『ダーリンは外国人』の著者が描く海外移住記⑤ベルリンで注目の廃棄食品メニューを体験

『ダーリンは外国人』の著者が描く海外移住記⑤ベルリンで注目の廃棄食品メニューを体験

2018年8月10日公開

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「チャンスがあれば海外で働いてみたい」「子どもを海外に留学させたい」「家族で海外移住してみたい」。日本で暮らし、働きながら、なんとなく考えたことのある人も多いのでは? そんななか、息子トニーニョくんの小学校入学を機に、住み慣れた日本からドイツ・ベルリンに一家で移住することを決断した人気マンガ家、小栗左多里さんと夫のジャーナリスト、トニー・ラズロさん。「働く」「暮らす」を真剣に考え抜いた結果、ベルリンで生活を始めた一家が手に入れたものとは何だったのでしょうか。

連載第5回のテーマは、「ベルリンの最新食文化」。ベルリンでは現在、廃棄食品を販売するスーパーや、売れ残った料理を安く提供するホテルビュッフェのサービスに注目が集まっているそうです。そこで、小栗さんファミリーの新しい食体験の様子をレポート! 今回もSAISON CHIENOWA書き下ろしでお届けします。

著者:小栗左多里&トニー・ラズロ

プロフィール:小栗左多里(おぐり さおり)
1966年12月10日岐阜県関市生まれ。1995年、集英社月刊少女漫画誌『コーラス』にて、『空に真赤なモノレール』でデビュー。お寿司とイタリアンが好きなんだけど、最近、麺類もやけに好きだと気付いた。ベトナムの麺「フォー」も大好きで、いつか作れるようになりたいと思っている。また、葛きり・春雨類も好き。嫌いなものは、シベリア寒気団
http://ogurisaori.com/

プロフィール:トニー・ラズロ
ハンガリー人の父とイタリア人の母の間に生まれ、米国に育つ。自他ともに認める語学好き。1985年より日本を拠点とするライター
http://talking.to/tony/

プロフィール:トニーニョ
さおりとトニーの息子。ベルリンで空手道場に通う小学生。好きな食べものはチョコレート

「よいアイデアを広めたい。ドイツから日本へ。日本から世界へ」をコンセプトに情報を発信する、ドイツ在住のフリーランスジャーナリスト Akiさん。
彼が廃棄食品レストランを訪れたときのレポート記事もおすすめです。
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10歳の息子は四か国語を勉強中。『ダーリンは外国人』名物夫妻の子育て
http://www.saison-chienowa.jp/articles/uEOZrCoB
▼小栗さん&トニーさん一家をもっと深く知りたい方はこちら

『ダーリンの東京散歩 歩く世界』

1,080
著者:小栗左多里&トニー・ラズロ
出版社:小学館

『ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年目』

1,080
著者:小栗左多里&トニー・ラズロ
出版社:株式会社KADOKAWA

『ダーリンは外国人 ベルリンにお引っ越し』

1,080
著者:小栗左多里&トニー・ラズロ
出版社:株式会社KADOKAWA

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