音読が苦手な娘に嬉しい変化!続けてよかった親子の習慣とは

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広汎性発達障害の娘は音読の宿題が苦手…

広汎性発達障害のある小学1年生(6歳)の娘は、小学生になるギリギリ前に、ひらがなを読めるようになりました。

しかし、読めると言っても、実際は1文字ずつ拾うだけ。

いざ本を読むとなると、途切れ途切れ…
文章を読んでいるという感じではありませんでした。

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学校からは、音読の宿題が毎日出ます。

読むのがゆっくりな娘は、長い文章を読むことを嫌がり、ちょっと読んだだけで、やめてしまっていました。

スラスラと読めるようになってほしいと焦るけど…

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そんな娘を見ると、
授業でちゃんと読めてる!?と不安になっていました。

親としてはなんとかスラスラと読めるようになってほしいと焦りますが、本人は、気にしていない様子です。

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本人がやる気を出さないことには始まらないけれど…

でも親として、何かできることあるような気がする…!

ちょっと大変だけど、親子で続けた読書の習慣

我が家では、娘が寝るとき、部屋で絵本を1冊読むのが日課でした。

私は、とにかく今以上に「本を読む」ということに、少しでも関心を持ってもらわなければ!と考え、

寝る前の本を、1冊にこだわらないことにしました。

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娘はその日から、図書館で2~3冊の本を借りてきて、翌日に返し、また新しい本を借りることを繰り返しました。

時には、寝る前に読むにはちょっと長い~っ!!!!

という本をチョイスしてくることもありました。

旦那の帰りが遅く、泣きわめく息子をあやしながら読むこともありました。

それでも私は、
娘が借りてきた本を、とにかく読みまくりました。

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この間、私は「自分で読んでみる?」と娘に聞かないようにしていました。

それは、いつも宿題と自主学習、療育を頑張っている娘に
ここまで強制したくない・・・という思いがあったからです。

娘の借りてくる本にうれしい変化が!

娘が借りてきた本を、ひたすら読むことを続けて、5ヶ月ほど経ったある日…

今までとは違って、短めの本を借りてきました。

「こんな短いのでいいの?」と聞くと、娘は言いました。

「これは私が読むの」

私は驚き、同時に、娘が自分から言い出したことが、嬉しくて仕方ありませんでした。
そして娘はその日、ゆっくり、1文字ずつ本を読み進めていきました。

私は、一つひとつ頷きながら聞きました。

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その日から娘は、自分がギリギリ読める字数の本を、借りてくるようになりました。

そして、毎晩続いた私の読み聞かせは、娘の朗読タイムに変わりました。

最初はゆっくりだった読み方も、少しずつスムーズになっていきました。

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最近では、娘の帰宅時間が近づくと私は、図書館で、「これなら読めるかな…」と考えながら選んでいる娘を想像し、今日は何を借りてくるのかな、と楽しみにしています。

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