1000万円貯めた人の預貯金の内訳、普通預金と定期預金の割合は?

1000万円貯めた人の預貯金の内訳、普通預金と定期預金の割合は?

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日常的に使うお金の管理は、普通預金口座で行う人がほとんどでしょう。そして、貯蓄は定期預金口座を利用していることが多いと思います。
人によって普通預金と定期預金のバランスはさまざまです。
では、1000万円貯蓄がある人は、どのような資産配分にしているのでしょうか。

1000万円のうち預貯金は54.8% (普通預金:定期預金=6:4)

金融広報中央委員会の調べによれば、金融資産を保有している世帯の平均資産は1887万円です(2018年、家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査])。

資産全体のうち、預貯金にしているのは全体の54.8%。預貯金の約4割(全体の22.7%)は定期性預貯金となっていますので、預貯金のバランスとしては、定期預金よりは出入金のしやすい普通預金を利用しているようです。

2018年 種類別金融商品保有額(金融資産保有世帯)

生命保険・損害保険・個人年金保険の資産を合計すると、26.7%です。
最近の保険は予定利率が低くなっていて、資産運用としてはそれほど有利ではないケースが多いのですが、保険は必要があれば加入します。
保険の保障額が大きくなれば、資産としての価値も大きくなるので、資産全体の約4分の1を保険商品が占める状況になっています。

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