乗せても乗ってもモヤっとする「ママ友との車トラブル」あるある4証言

乗せても乗ってもモヤっとする「ママ友との車トラブル」あるある4証言

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子育て中は、車があると何かと便利。でも、意外と多いのが、車をめぐるママ友トラブルです。

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ママによって車や免許の有無は異なるため、車のあるママがそうではない親子を一緒に乗せてでかける…なんてこともありますよね。そんな時、車有りママも車なしママも、モヤッとするシーンに遭遇することがあるようです。

■証言その1「うちの車ばかりあてにされても困る…」
「子どもの習いごとの送迎を車でしています。ある時、天気が悪かったので同じ習いごとのお友だち親子を車で送って行ったら、それ以来、当然のようにうちの車に乗って帰るように。正直、負担になっています…」(30代・4歳の男の子ママ)

たまにならともかく、毎回車での送迎をあてにされると、気持ち的にも時間的にも負担になりますよね。「最初にこちらから誘った手前、今さら断りづらい」というケースもあるようです。

角が立ちにくいのは「帰りに寄るところがあるから」と同乗を断る方法。数回断るうちに、相手も同乗をあてにしなくなるかも。

それでも難しい場合は、「『よそのお子さんを車に乗せて万が一、事故があったらどうするんだ』ってパパに怒られた」と、パパに“悪者”になってもらいましょう。「大丈夫だよ」などと言われても、「無理なの、ごめんね」と押し切って。

■証言その2「ガソリン代や駐車場代を負担してくれない」
「ママ友は車の運転ができないので、おでかけは大抵うちの車で相乗り。ガソリン代や出先での駐車場代もかかっているのに、ママ友は全く払ってくれません。『いつもありがとう』とお礼は言ってくれるのですが、モヤモヤした気持ちになります」(40代・8歳の女の子ママ)

ガソリン代や駐車場代、高速代など、車での移動にはいろいろとお金がかかります。でも普段、車を運転しない人にとってはあまりピンとこないのかも。

あとでトラブルのもとにしないためにも、出発前に「駐車場代はワリカンね」などと決めておくのがベスト。「何となく言いづらい」と思うかもしれませんが、申し訳なさそうにするのではなく、笑顔で明るく伝えるのがポイントです。
 
 


■証言その3「『乗っていって』と誘われると断りづらい」

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「わが家には車がありませんが、外出は電車や自転車を使うので問題ありません。でも、近所のママ友が、何かあるごとに『うちの車に乗っていって』と誘ってくれます。ありがたいんだけど気を遣うので、できるだけ人の車には乗りたくないんです」(30代・2歳の女の子ママ)

車の同乗は避けたいと思っていても、好意から「乗っていって」と誘われると、なかなかイヤとは言えませんよね。そんな時は「ありがとう」とまず感謝の気持ちを伝えてから、「でも大丈夫」と断って。

「遠慮しないで」とさらに誘われた場合は、「車酔いしやすいから」「子どもが電車が好きだから」などと理由をつけると角が立ちません。

■証言その4「ママ友とのおでかけ先は、車がないと行きにくいところばかり」
「仲良しのママ友グループでのおでかけが、郊外のショップやレストランなど車がないと行きにくいところばかり。私以外はみんな車の運転ができるので、いつも誰かの車に乗せてもらうことになってちょっと心苦しいです」(40代・10歳の男の子ママ)

行き先を決めたのが車を持っているママ友で、「一緒に乗っていって」と言われた場合は、お言葉に甘えてもいいかもしれません。乗せてもらった時は、ガソリン代や駐車場代の負担を申し出たり、ちょっとしたお菓子を用意したりするなど、お礼の気持ちを伝えられるとよいですね。

それでも「いつも乗せてもらってばかりで心苦しい」と思ったら、車でなくても行けるおでかけを企画してみましょう。外出が難しいようなら、自宅でランチ会などを開くのもいいのではないでしょうか。

なお、6歳未満の子どもを車に乗せる時にはチャイルドシートが必須です。チャイルドシートなしで子どもを乗せたり、乗せてもらったりすることは絶対にやめましょう。

また、大人用のシートベルトは身長140cm以上を想定して作られているため、6歳以上でも体形に応じて、チャイルドシートやジュニアシートを使うようにしてくださいね。
 
 
 
(かとうともみ)
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