腸ブスを卒業!きのこで「菌活」すれば美容と健康は思いのまま

腸ブスを卒業!きのこで「菌活」すれば美容と健康は思いのまま

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ここ数年、健康志向の人たちの間で話題になっている「菌活」を意識していますか? 不健康な腸ブスから抜け出すために、きのこ菌活で腸を美しく整えてみましょう♩一年中いろいろな種類が楽しめる「きのこ」を上手に取り入れてみて!

美しい人はとっくに知っている?「菌活」

スーパーなどにいくと、きのこは野菜としてカテゴリーされていますが、「菌活」というワードの通り、きのこは野菜ではなく菌類の一つ。

自然界には動物、植物、そして菌類が生息していますよね。多くの生き物に菌は存在しており、人間と菌は切っても切り離せない存在でもあります。

中でも一番メジャーな存在が「腸内細菌」ではないでしょうか。実は、腸は第二の脳と言われるほど重要な臓器。

腸内環境が良いと、肌に良いなどと言われますが、実は脳にも影響を及ぼしています。鬱などの精神疾患で減少する幸せホルモンの一つ「セロトニン」は、脳ではなくその95%がなんと腸からきているのです!

確かに肌や髪が美しくて健康的な人にはポジティブな人が多いような気がしませんか?美しい人は既に菌活をはじめているのかもしれません。

きのこが持っている主な栄養素比較

きのこの主な栄養素は、何といっても食物繊維!特に一番多いのは「きくらげ」です。きくらげにも色々な種類がありますが、いずれもトップクラス。

よく食べる「まいたけ」、乾燥させた「しいたけ」も食物繊維が豊富です。その他の栄養素としては、カルシウムの吸収を促すビタミンDを中心に、カリウムなどのミネラルが豊富なのも特徴です。

また、妊婦さんや胎児にとっても重要な栄養素である葉酸も豊富です。生の状態であれば「うすひらたけ」ですが、「乾燥しいたけ」が一番です。

ほかにも、きのこには化粧品にも使われる「エルゴチオネイン」という美肌成分が含まれています。肌の老化をストップさせる効果があり、まさに食べる美容液といった感じですね!

きのこの栄養をしっかり吸収させるコツ

基本的なことですが、きのこを洗うのはNG!グアニル酸という旨味成分が溶け出してしまいます。どうしても気になる時は、綺麗なふきんやキッチンペーパーで汚れを拭く程度にとどめておきましょう。

根元の固くなっている「石づき」の部分は包丁で削ぎ落とします。きのこは油を吸いやすいので、炒めるときは肉や魚の油分を利用し、強火でサッと炒めましょう。

加熱時間も、長時間加熱すると、香りが飛んで苦みも出てくるうえ、食感も悪くなってしまいます。煮込み料理なら最後にサッときのこを入れて蓋をして置いておくだけで十分です。

一番栄養価が高い「乾燥しいたけ」は、水でゆっくり戻すのが基本。ただし、室温で水戻しをすると、旨味成分が苦み成分へと変化してしまいます。

冷水で戻し、冷蔵庫に入れて5時間ほど待つのが美味しい戻し方です。戻し汁も美味しい出汁として使えるので捨てずに有効活用しましょう!

きのこの食物繊維は、便秘の解消や高血圧の抑制だけでなく、大腸がんの抑制や腸内の有害物質を体外へ排出してくれる効果もあります。

ただ美味しいだけではなく、腸を整えてくれる頼もしい食材。秋の味覚として美味しくいただいて、絶好「腸」を目指して菌活はじめましょう!
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