1歳からからはじめられる!楽しいおかたづけ育のすすめ

1歳からからはじめられる!楽しいおかたづけ育のすすめ

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わが子は1歳半頃から【おかたづけ】らしきものをするようになりました。子どもに対して「かたづけなさい」と叱ったり教えたりしたわけではなく、自然に身に付いた様子。そんな、わが家の取り組みと方法、気をつけていることなどわが家流の「おかたづけ育」を紹介します。

おもちゃの置き場所を固定・手の届く範囲にする

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まず「ものの置き場所を固定する」こと。大人向けのかたづけ指南本にもよく書いてありますが、1歳過ぎた子でも同じようです。元々はかたづけが苦手な筆者自身が、困らないようにおもちゃの置き場所を固定したのですが、だんだんと子どももどこにおもちゃがあるべきなのか覚えるようになりました。


さらに、おもちゃを手の届く範囲にかたづけることも、おかたづけを覚えるためには重要だと思います。

多少間違っても(かたづけ方が汚くても)気にしない

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写真はわが家の子ども用の本棚です。たまに私がそろえるようにはしていますが、正直あまり人には見せられる状態ではありません。

本は逆さまだし、サイズもバラバラ。子どもが自分で入れると、まだ、本の大小の違いや上下などがよくわかっていないからです。

もう少し経ったら、そろえて入れるといいよ、と教えようとは思いますが、今はこれで充分だと思っています。子どもにとって複雑すぎる作業になると覚えないし、やらなくなってしまうので、その時々の子どものレベルに合わせて柔軟に対応することが大事ではないかと考えています。

おかたづけは楽しいもの(遊び)だと教える

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わが子は、「おかたづけ=遊び終わり」にしてしまうと、「まだ遊びたい‼」と抵抗、いやいやしてしまうようでした。なので、通っている支援センターでは、クラスの終わりに皆で行うおかたづけは嫌がります。

外では仕方がありませんが、家でのおかたづけは「遊び終わり」ではなく、「遊びの一部」として、まだまだ遊べる時間に定期的におかたづけをしています。まだ遊ぶのですぐに元通りになりますが、おかたづけを教えることに意義があるのでは、と感じています。

「おかたづけ」できたらたくさん褒める

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子どもは褒められるとやる気がアップします。おかたづけができたら必ず「よい子よい子」や「よくできたね」などと言って抱きしめて、たくさん褒めるようにしています。

親が率先してかたづけをする

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洗濯物を干し終わったある日、子どもが洗濯カゴをどこかに持って行こうとしたのでそのまま後ろからついて行ってみたら……。そのままリビングから廊下を抜け、洗面所のドアを自分で開けて、普段洗濯カゴを置いている洗面所まで持って行きました。

どうやら、洗濯カゴをおかたづけしてくれたようでした。こんな日常のささいな場面も、子どもは大人のすることをよく見ているようです。

1歳でもこんなおかたづけまでできることにびっくり!ついこの間まで赤ちゃんだと思っていたのに、日々成長しているのですね。1歳の子どもが大きなカゴを抱えて「よいしょ」と言いながら洗面所にカゴを置く姿を見て、愛おしく思えました。

子どもは大人がやることを真似するので、子どもに何かやってほしいことがあれば、「まず日常的に手本を見せるべきなのだなあ」と感じた出来事でした。

最後に

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わが家の「おかたづけ育」と感じたことをお伝えしました。

まずはゆるく楽しく、おかたづけ育をはじめてみてはいかがでしょうか。

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