『電子レンジでれんこんチップス』の作り方!揚げないのにパリパリです♩

『電子レンジでれんこんチップス』の作り方!揚げないのにパリパリです♩

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手でつかめて、パリパリ食感が心地いい野菜チップス。市販品は手軽でおいしいですが、油で揚げているのでカロリーが気になるところ。そこで今回は、揚げないのにパリパリになるれんこんチップスの作り方をご紹介!電子レンジでできるんです!

れんこんチップスを電子レンジで!

少量でも満足感を得られ、野菜そのものの甘みが感じられる野菜チップス。ほかのスナック菓子に比べて栄養価も高く、ダイエット中のおやつや、夜遅くに小腹が空いた時にも罪悪感なく食べられますね!

また、おやつとしてはもちろん、お酒のつまみとしても優秀。ポテトチップスほど風味の主張が強くないので、ワインや日本酒などの繊細な香りを損ないません。

いいとこだらけの野菜チップスですが、気になる点があるとすれば、揚げ油由来のカロリー。野菜をたくさん食べているのにヘルシーだと思いきれない原因がここにあります。

そこで今回は、そんな野菜チップスの気になるところを解消!電子レンジで簡単に、パリパリ食感の野菜チップスができちゃうんです。

これからの季節に嬉しい、夏バテ対策におすすめのれんこんを使ったチップスです。おいしく食べて、暑い夏を乗り切りましょうね!

『電子レンジでれんこんチップス』の作り方

分量(作りやすい量)

れんこん 300g
オリーブオイル(ピュア) 大さじ2
酢水 ボウルいっぱいの水・酢大さじ1
塩 少々

※オリーブオイルは、エクストラヴァージンオリーブオイルを使用すると香りが強く出過ぎてしまいます。ピュアオリーブオイルを使用するか、サラダ油で代用しましょう。
【その他】
クッキングシート
キッチンペーパー
幅のある耐熱皿

作り方

①れんこんはよく洗い、皮ごと薄く輪切りにする。

スライサーを使うか、包丁で切るなら厚さが均等になるようにしましょう。厚さは3〜4mmが目安です。
②酢水に5分ほどつけてアク抜きをする。

③水ですすぎ、ザルにあけて水気を切る。

④キッチンペーパーの上に重ならないように並べ、水気をしっかり拭き取る。

水気が残っていると、パリッとした食感が損なわれます。しっかり拭き取りましょう。また、キッチンペーパーがない場合は、ふきんを使用してもOK。
⑤ボウルにオリーブオイルとれんこんを入れて混ぜ、油を全体になじませる。

れんこんが割れないよう、手やスプーンで優しく全体を混ぜましょう。ボウルではなく、ポリ袋に入れて軽く揉み込むのも楽です。
⑥耐熱皿にクッキングシートを敷き、れんこんを重ならないように並べる。

ラップを被せずに、600Wの電子レンジで3分加熱する。

水分を飛ばすことでパリパリ食感に仕上がるので、ラップは被せずそのまま加熱しましょう。
⑧ひっくり返して、さらに2〜3分ほど加熱する。

れんこんの厚さや調理器具によって、加熱時間は変化します。様子を見て、まだ水分が飛びきっていない場合は加熱時間を足して下さい。

また、耐熱皿が加熱により熱い状態で加熱を繰り返すと、熱の伝わりが急激になることで焦げやすくなります。追加で加熱する場合は、少し耐熱皿を冷ましてから行うと、失敗がありません。
⑨熱いうちに塩をまぶして、味付けする。

器によそってできあがり!

電子レンジで作ったとは思えない、パリッパリのれんこんチップスの完成です。きれいなきつね色に、カラッと揚げたようなクリスピーな食感は感激もの!電子レンジで水分を飛ばすことで、れんこんの甘みを強く感じることができます。

仕上げに塩をまぶすのも、れんこんの甘みが際立つポイント。素材の味が凝縮されているので、塩をまぶすだけで味付け完成!楽ちんですね♩

揚げるよりも断然ヘルシーなので、これならダイエット中でも罪悪感は少ないはず。ローカロリーな上に、汚れ物が少なく片付けも簡単ですよ。このまま野菜チップスとして食べても良いですし、サラダに加えてアクセントにするのもおすすめ!瓶などで湿気らないように保管すれば、1週間は美味しい状態が保てます。

ビール片手にポリポリつまんでみてくださいね!
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