3つのママチェックでぐっすり! 赤ちゃんの夜泣き対策【  “眠れない”  ママたちへ Vol.8】

3つのママチェックでぐっすり! 赤ちゃんの夜泣き対策【 “眠れない” ママたちへ Vol.8】

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赤ちゃんの眠りは浅いため、ちょっとした音や温熱環境などの変化や、身体に感じる不快な症状で目が覚めてしまい、夜泣きにつながってしまいます。

泣いている赤ちゃん

(c) candy1812 - Fotolia.com



赤ちゃんがねんねする前にママができることとしては、赤ちゃんが夜中に目が覚める原因となりうる「不快」を事前にチェックしてなるべく取り除いてあげること。

このおやすみ前の一手間が、夜泣きの種を摘むこととなり、赤ちゃんはもちろん、ママのぐっすりもサポートしてくれます。

おやすみ前の「アイチェック」
赤ちゃんを「見る」というチェックからは多くの夜泣き原因を取りのぞくことができます。まずはおむつの状態。汚れていたり、濡れていたりする場合は清潔なおむつに取り替えてあげましょう。

また、虫刺されがあったり、かぶれや湿疹があって赤くなってしまっている場合は、清潔にしたうえでかゆみ止めを塗ったり、赤ちゃん用の保湿クリームを塗ってあげるのがおすすめです。

顔色が優れない場合は体調が悪かったり、風邪をひいていたりする可能性があります。熱を測る、息遣いを聞くなどして注意をしながら赤ちゃんの様子を見守ってあげてください。

おやすみ前の「タッチチェック」
赤ちゃんにとって眠る空間が暑すぎないか、寒すぎないかは、手足を触って確認をしましょう。また、赤ちゃんは大人よりも多く寝汗をかくので、背中全体や頭を触って汗で濡れてしまっていないかチェックをし、濡れているようであれば乾いている服に着替えさせてあげることが大切です。



ほおっておくと寝汗で濡れた布団や衣服で体が冷えてしまったり、あせもになってしまったりする可能性もあるので要注意。寝汗のかき過ぎを予防するため、お着替えをさせる際には服を1枚少なめにしてあげても良いかもしれません。

おやすみ前の「フィールチェック」
赤ちゃんの様子や授乳のタイミングなど、全体のスケジュール感を把握して夜泣きの種を摘むことも大切です。

たとえば、授乳の時間が近いのであれば、ミルクをあげたり、げっぷが出ていない場合は背中をトントンしてあげたり、お腹がゴロゴロしているようであれば、お腹を手のひらで優しく「の」の字を書くようにさすってあげてください。

また、衣服がチクチクするなどといったことも夜泣きの原因として起こる可能性があるので、衣服を心地よく着ているかどうかも赤ちゃんの動きや表情から確認をしてあげましょう。


赤ちゃんが安心して快適に眠れる環境をつくることは、ママの安心と快眠とイコールです。親子でぐっすり快眠を得るためにも、毎晩の赤ちゃんおやすみチェックを欠かさないようにしてくださいね。

 
(友野なお)
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