日本ではありえない!?海外ママ友からの珍アドバイス

日本ではありえない!?海外ママ友からの珍アドバイス

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①それ、ティーシングよ!
「ティーシング(Teething)」とは、いわゆる歯ぐずりのこと。 赤ちゃんの歯が生える時のかゆさは、欧米では「痛い」ととらえられており、専用のおもちゃや薬があるほど。

Janko ferlic 197059
風邪、不機嫌、寝ない、あらゆることは「ティーシング」!
私自身は息子がティーシングで苦しんでいると感じたことはないのですが、向こうでは夜泣きや発熱の原因とされ、お医者さままでも、歯の生えはじめの不調の原因はティーシングですと診断することも。
逆に日本人がティーシングについてさほど悩まないことに驚かれました。 イギリスの育児書やサイトには必ずティーシングについて触れており、「歯が歯茎を突き破る痛み」に赤ちゃんがかなり苦しむと書いてあります。
②ドライフルーツの食べ過ぎだわ!
息子の下痢が続くと話した時の一言。 まだ1歳の息子にはドライフルーツは食べさせていませんが、複数のママ友に言われました。

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確かにポピュラーなおやつではありますが、ここまで一般的な説だとは、びっくり! ちなみにこちらの育児書には、下痢の際はトーストを食べさせると良いとの記載も…。 日本のお粥的な感覚なのでしょうか。
③パーティーだから大丈夫じゃない?
アルゼンチンなどラテンの国のママ友は、お祝いやパーティーの席では、キッズを含む家族全員で夜ふかしするのが普通の様子。
うちは夜12時までは普通よ。

Ian schneider 108618
夜20時からのディナーに呼んでいただいたときも、息子も連れてきなよ!ととても気軽な感じです。 ポルトガルに旅行に行った際は、ホテル主催の4歳から参加可能なキッズパーティーが、夜21時から開催されていました。
息子に合わせおやすみモードな私たちの部屋の外から、キッズたちの「イェーイ!」という声が聞こえてきていました。
④自分で作って、選ばせてみて。
自分で野菜を洗って、食器も選ばせてみたら?

Webvilla 293
食べムラの出てきた息子へのアドバイスです。まだ、1歳ですけど…? やはり海外では、限りなく自主性を重んじるようです。 お皿を買うときも自分で選び、食べる野菜も自分で洗わせる。 自分で出来た!という達成感を味わわせてあげたり、行動に責任を持たせることを早くからやらせていたりする印象です。

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また、イヤイヤ期やワガママには、パペットを使って因果関係を説明し、何故パパやママが悲しい思いをしているのかを話した方がいいというアドバイスもよく耳にします。
日本の育児書には、3歳まではいわゆる『しつけ』は不要と書いているものもあるので、たまに混乱し我が家の方針がブレることも。

Slava bowman 161206
世界の色々な国のママ友たちからのアドバイスから、『子育てに正解なし』を痛感させられます。 日本の当たり前も、海外の人からしたら驚くべきものなのかもしれませんね。
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