初心者でも手縫いで簡単!手ぬぐい1枚で子ども楽ちんパンツ作り

初心者でも手縫いで簡単!手ぬぐい1枚で子ども楽ちんパンツ作り

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手ぬぐいで作るキッズ用品が、巷のママたちの間で人気という噂を聞きつけ、子どものパンツ作りに挑戦することに。裁縫経験がゼロといっても過言ではない筆者でも、コツを掴めば手縫い30分~1時間程度で仕上げることができるようになりました。パンツ作りのコツをご紹介します。

手ぬぐいパンツ作りに初挑戦!

ボタン付けも夫にやってもらうほど、縫製があまり得意ではない筆者。今回は、初心者でも手ぬぐい1枚で子どものパンツが作れるという、こちらの本を参考にアレンジして作ることにしました。
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タイトル:かんたん手ぬぐいこども服
著者  :モリ ユカ
出版社 :アスペクト
こちらの本で紹介されている方法でのパンツ作りは、ほとんど裁断がないので失敗することも少なく、はじめての筆者でも息子用のサイズ約90cmのパンツを作ることに成功!

一度挑戦すると、またいろいろな形や柄のパンツを作りたくなるほど、本当に簡単ですよ。
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筆者は1枚200円程度の日本製手ぬぐいをネットで取り寄せしましたが、100円ショップでもポップな柄の手ぬぐいがたくさん売ってきます。まず試しに1枚作ってみたい方は、そういったものを利用するのもいいですね。

パンツ作りに必要な道具

縫い針、縫い糸がおうちにあれば用意するものは3つだけ。
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(1)手ぬぐい
今回は、サイズ約32~34cm×90cmのものを使用しました。上の写真の手ぬぐいは、白地のためソフトな肌触りでしたが、青地など全体的に染めてある手ぬぐいの方が、張りがあり、初心者の筆者には縫いやすく感じました。

(2)ウエストゴム
100円ショップに行けば、いろいろな幅のゴムが売っています。今回は、幅8mmのソフトタイプのゴムを使用。柔らかくてよく伸びるので、使いやすいですよ。もしおうちになければ、ゴム通しも一緒に購入しておくことをおすすめします。

(3)革紐
パンツの前後の区別をつけるための目印に使います。アクセントにもなってかわいいですよ。100円ショップなどのクラフトや手芸コーナーに4色セットなどで売っています。

手ぬぐいパンツ、作り方のコツ

まず、手ぬぐい1枚を中表で二つ折りして重ねます。手ぬぐいの「わ」の部分を上にして、型紙をずれないように合わせて待ち針で止め、前後の股上のみチャコペンで線を引いていきます(鉛筆でも代用可)。

手ぬぐいの「わ」の部分をハサミで断ち、チャコペンで取った線に沿って、股上を裁断。前後の股上部分はすべて縫い、それを中心にして開きます。
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縫った股上を真ん中に合わせます。このとき、股上の折り目は、前後同じ方向に寝かせてください。
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前部分の裾は後ろ部分より長くなるため、切りましょう。
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その後、裾に向かって股下を縫っていきます。股下は力がかかりやすいので、ここだけ返し縫いをしておくとやぶれにくくなりますよ。

股下を縫い終わったら、裾を約1cm幅の三つ折りにして縫います。まつり縫いでも並縫いでも大丈夫。このとき、待ち針で止めておくかしつけをかけると縫いやすいですよ。アイロンをかけてからだとより縫いやすくなります。
ウエスト部分は2cmくらいの幅で三つ折りにして縫います。1~1.5cmほどゴム通しの入り口を開けましょう。また、ウエストの上部分にステッチすると、洗濯してもゴムのねじれができにくくなるので、おすすめです。
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ゴム通しでウエストにゴムを入れ、前後を見分けるために、前に革ひもを付けたら完成です。
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最初は慣れない針仕事に四苦八苦し、思い描いていたような仕上がりになりませんでした。しかし裁縫の面白さにはまり、縫う順序やコツさえ掴めば、30分~1時間も掛からずにパンツ1枚を仕上げることができるように。

男の子なら甚平、女の子ならワンピースなどのアレンジも楽しそうですね!

手ぬぐいの良さに改めて気づく

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なかなか日常生活で手にすることがなかった手ぬぐいですが、今回使ってみて、染柄の多様性や通気性がよく乾きやすい、使えば使うほど生地が柔らかくなるなど、手ぬぐいの扱いやすさを改めて実感しました。

また手縫いのため、子どもの遊び着として着用した場合、破れるのでは?とちょっと心配でしたが、結構丈夫で動きにくいこともなさそう。しかも子どもが、とても涼しそうな様子でした。

少しの材料で多くの満足感が得られる手ぬぐいパンツ作り、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

手作りに挑戦!「手ぬぐい」でできるキッズ用品 - Chiik! - 3分で読める知育マガジン -

手作りに挑戦!「手ぬぐい」でできるキッズ用品 - Chiik! - 3分で読める知育マガジン -
日本伝統の手ぬぐい。物を包んだり包帯になったり、濡れてもすぐ乾くので旅行に持っていくのにも便利です。あの手触りの良さはお子さまも大好き。そこで、子どものズボンやスカート、赤ちゃんにはスタイや甚平をかわいい柄で作ってみましょう。

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