【入門編】自宅でおいしいコーヒーを楽しめる「おうちカフェのすゝめ」

【入門編】自宅でおいしいコーヒーを楽しめる「おうちカフェのすゝめ」

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自宅でまったりコーヒーブレイクが楽しめる「おうちカフェ」。憧れてはいるものの、お店レベルのおいしいコーヒーを淹れるのは難しいとお悩みの方も多いですよね。そこで今回は、初心者さんの手引き書となる「おうちカフェのすゝめ」をご紹介いたします。

おうちカフェのすゝめ

「自宅でまったり本格的なコーヒーを楽しみたい!しかし敷居が高く挑戦できていない……」という方、結構多いのではないでしょうか?今回は、コーヒーの知識がない方でも気軽に始められる「おうちカフェのすゝめ」をまとめてご紹介いたします。

おうちカフェとは?

「おうちカフェ」とは、自宅をカフェ風空間に仕立て、コーヒーやお菓子を嗜むことを指します。家具や小物でおしゃれな空間を作ることも「おうちカフェ」の楽しみ方ですが、せっかくすてきな空間を用意しても、コーヒータイムのお供がインスタントコーヒーでは味気ないですよね。
しかし「お店のような本格的なコーヒーを淹れたい!」と意気込むと、コーヒーミルやドリッパー、サーバーなど様々な道具を揃えなくてはならず、初心者さんはこの時点で挑戦する気が引けてしまいがち……。

近年コーヒー豆を扱うお店では、無料で豆を挽いてもらえるサービスが充実しています。まずは、挽いてもらった豆を使って、自分でコーヒーを淹れてみましょう。続いてのステップは、挽いた豆さえあれば淹れ立てのコーヒーを楽しめるおすすめの「ドリッパーセット」をご紹介します。

おすすめのドリッパーセット5選

1. KONO 名門4人用ドリッパーセット

KONO 名門4人用ドリッパーセット MD-40WD

出典:hb.afl.rakuten.co.jp

KONO 名門4人用ドリッパーセット MD-40WD

「KONO(コーノー)」は、プロからアマチュアまで多くの方に愛されるコーヒードリッパーのブランドです。こちらのセットには、フィルター・グラスポット・計量カップ・専用ペーパーの4つが付属。カラーバリエーションが豊富なところも大きな魅力です。

2. KINTO コーヒーカラフェセット ステンレス

KINTO コーヒーカラフェセット600mlステンレス 27621

出典:hb.afl.rakuten.co.jp

KINTO コーヒーカラフェセット600mlステンレス 27621

「ペーパーを用意するのが面倒くさい」「大きめの容量がほしい!」という方には、こちらのドリッパーセットがおすすめ。ステンレス製のフィルターはペーパー不要で、コーヒー豆のダイレクトな旨みを抽出してくれます。シンプルなシルエットだからこそ、洗いやすさも抜群なんですよ♪

3. ハリオ カラードリッパー&ポット

ハリオ ドリッパーセット カラードリッパー&ポット <レッド> [VDS-3012R] [RCP]

出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ハリオ ドリッパーセット カラードリッパー&ポット <レッド> [VDS-3012R] [RCP]

「まずはお手頃価格で試したい!」という方には「ハリオ」のドリッパーセットがおすすめ。セット内容は、ドリッパー・ポット・計量スプーン・ペーパーの4種。一人暮らしの方にピッタリな小さめサイズで、場所を取らないのも人気の秘密です。

4. ハリオ ワンカップ カフェオール 1人用

ハリオ ドリッパーセット ワンカップ カフェオール 1人用 [CFO-1B]

出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ハリオ ドリッパーセット ワンカップ カフェオール 1人用 [CFO-1B]

こちらは「ハリオ」で発売中の、ペーパー不要・メッシュフィルタータイプのドリッパーセット。フィルターの内側に目盛りが記されているので、計量スプーンを用意しなくても豆の量が調整できます。カップは電子レンジ対応なので、温め直しも楽ちんです!

5. 南部鉄器 コーヒーポットセット 岩鋳

南部鉄器 コーヒーポットセット 岩鋳 日本製

出典:hb.afl.rakuten.co.jp

南部鉄器 コーヒーポットセット 岩鋳 日本製

※2018年2月末現在:約5~6ヶ月待ち
和室にマッチするデザインをお探しの方へは、南部鉄器の老舗メーカー「岩鋳」のコーヒードリッパーがおすすめです。こちらの商品は、急須にもなる2Way型で、IH・直火にも対応しています。鉄鋳物のため少々重みはありますが、そのぶん保温力は抜群!寒い冬のお供にうれしい商品です。

コーヒーを上手にいれるコツ

蒸らしてうまみを引き出す

"蒸らし"はおいしいコーヒーを淹れるための基本。まずはフィルター中央へコーヒーが湿るくらいのお湯を注ぎ、20~60秒程度置きましょう。蒸らす時間が短いほど軽く、長いほど苦味・酸味が強く表れます。

膨らみを保ちながら注ぐ

蒸らし後は円を描くように湯を注いでいきます。このとき、ふんわり膨らむ粉末がぺたんこにならないよう、細くお湯を注いでいきましょう。コーヒーの泡には雑味が残るため、その雑味までドリップしてしまわないようにするのがコツです。

ドリッパーは早めに外す

ドリッパーを付けっ放しにすると、フィルターに残った雑味が落ちてしまいます。けして「最後まで絞り出す」とは考えずに、気持ち早めにドリッパーを外すようにしましょう。

おうちカフェで至福のひと時を♪

今回は、自宅で気軽においしいコーヒーを楽しみたい方へ「おうちカフェのすゝめ」をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?おいしいコーヒーを淹れることができたら、次は"コーヒーミルで豆を挽く"というステップアップにも挑戦してみてくださいね。
▼ステップ2は豆の選び方♪
▼コーヒーの知識をもっと深めよう!
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