夏野菜で乾杯!『とろとろナスのはさみ揚げ』は簡単なのにデパ地下デリの味わい♩

夏野菜で乾杯!『とろとろナスのはさみ揚げ』は簡単なのにデパ地下デリの味わい♩

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そろそろなすがおいしい季節ですね。油との相性が抜群にいいなすは、揚げることでとろとろっとやわらかな食感に♩今回は、挽肉を挟んで食べごたえのあるはさみ揚げに仕上げました。甘酢あんをたっぷりからめて召し上がれ!

なすと挽肉ではさみ揚げ!満足感のあるおつまみに

今回ご紹介するのは、夏に旬を迎えるなすを使った一品。

なすは油との相性が非常によい食材で、揚げるとトロトロの食感になります。麻婆茄子もおいしいですが、はさみ揚げだと、よりなすの風味が堪能できます。辛味やスパイスが入っていないので、お酒に合わせやすいのも特徴のひとつ。きりりと冷えたビールや日本酒、焼酎のロックと合わせて楽しめますよ。

はさみ揚げにはパン粉をつけて揚げたり、ソースや醤油で食べる方法もありますが、今回は、季節のなすの色が映えるよう素揚げにしました。また、さっぱりとした食べ心地となるよう、甘酢あんで夏向きの味付けに。甘酢あんをからめることで、よりなすのみずみずしさが感じられます。

これからの暑い日にピッタリのボリューム感ですよ。おつまみ以外にも、メインのおかずとしても使えるレシピです。

『とろとろなすのはさみ揚げ』の作り方

分量(2人分 12個)

なす 2〜3本
刻みネギ お好みで
A 牛豚合い挽肉 200g
A パン粉 大さじ1
A 酒 小さじ1
A すりおろし生姜 小さじ1/2
A 塩・胡椒 少々

【甘酢あん】
B 水 100cc
B 醤油 大さじ2
B みりん 大さじ1
B 酢 小さじ2
B 砂糖 小さじ1
B 片栗粉 小さじ1

作り方

①なすは厚さ1.5cmに輪切りし12等分する。

少し斜めに切ると、仕上がりの見栄えがよくなります。輪切りの個数は、なすの大きさに合わせて調整して下さい。その場合、肉だねの数も合わせるのを忘れずに!
②厚みが半分になるよう包丁で切り込みを入れる。

完全に切りはなさないように注意しましょう。
③水にさらして5分ほどアク抜きをする。

なすは包丁で切ると、断面が変色しやすい野菜です。変色を防ぐためにも水にさらしましょう。
④ザルにあけて水気を切る。

油ハネの原因にもなるので、しっかり水気を切りましょう。
⑤切り込み部分に小麦粉をまぶす。

小麦粉をまぶすと挽肉がくっつき、はがれづらくなります。
⑥Aをボウルに入れてよく捏ね、ねばりが出たら、12等分に丸める。

⑦挽肉をなすにはさみ、形を整える。

厚みを均等にしたり、隙間がないようにしましょう。
⑧表面に軽く小麦粉をまぶす。

表面に小麦粉をまぶすことで、余分な水分を小麦粉が吸い、油ハネ防止になります。
⑨170℃の油で揚げる。

⑩なすがしんなり柔らかくなったら、ひっくり返して反対側も揚げる。

中までしっかり火を通すようにしましょう。目安は、なすを箸でつつくとやわらかく、形が変わるくらい。

なすは浮きやすいので、ひっくり返して両面を揚げるようにしましょう。
⑪バットにあけて余分な油を落とす。

⑫Bの材料を混ぜ、弱火〜中火にかけて煮立てる。

火にかける前にしっかり混ぜておきましょう。片栗粉を溶かしきらないと、ダマができる原因になります。
⑬なすのはさみ揚げを加え、全体にあんをからめる。

煮立ててからしばらくすると、とろみがでてきます。とろみは緩めなので、お好みで片栗粉と水の量を調整して下さい。

刻みネギをちらして、完成!

揚げるとなすの皮の紫色が鮮やかになって、見栄えもアップ!トロトロのなすの食感を存分に楽しんでくださいね。

甘酢あんは、少し濃い目の味付けにするのがポイント。中まで味が染みるものではなく、外側にからめる程度なので、くどいのが苦手な方でも大丈夫。とろみを緩めにして、さらっと食べやすくするのもおいしく食べる秘けつです。

できたて熱々はもちろん、冷まして食べるのもおすすめ。しんなりとした外側に甘酢が馴染んで、デパ地下のデリのような味わいに。

お好みで七味唐辛子やからしをつけて、味に変化を出してもいいですね!
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