やってよかった!『幼稚園の役員』の経験者が語るメリットとリアルな仕事内容

やってよかった!『幼稚園の役員』の経験者が語るメリットとリアルな仕事内容

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幼稚園の役員は、面倒くさい、トラブルに巻き込まれるといったイメージが強いですよね。新学期になると、役員決めで気が重いママも多いのだとか。でも、確かに面倒なこともあるかもしれませんが、役員のメリットだってちゃんとあるんですよ!

今回は、昨年度に年少の役員を経験したばかりの筆者が、幼稚園の役員をすることで得られるメリットをご紹介します。

幼稚園の役員はどうやって決める?学年によって仕事は違うの?

幼稚園にもよりますが、役員決めは基本的に立候補で1クラスあたり2~3人を選出することが多いようです。立候補する人がいない場合は、じゃんけんやくじ引きによって決められることもあります。

筆者の場合は、はじめは引き受ける気はありませんでしたが、1人しか立候補していなかったこと、担任の先生に上の子もお世話になっていたことから立候補しました。

役員の仕事は年少・年中・年長も基本的にほぼ同じですが、年長の場合は、年度末に行われる謝恩会の幹事も引き受けることになります。そのため、ほかの学年よりも少し負担が加わるといえそうです。

幼稚園の役員の仕事はそれほど難しくない!?

幼稚園の役員 仕事

PHOTO/mTaira/Shutterstock

筆者が経験した幼稚園の役員の仕事は、主に以下のようなものです。

行事のお手伝い

お遊戯会や運動会といった行事のときの、道具出しや保護者の移動の誘導など。

クラスのママたちのコミュニケーションを円滑にする

ランチ会や飲み会を合わせて4回ほど開催して、ママたちが仲良くなれるようにお手伝いをしました。ただ、園によっては、親同士の付き合いがまったくない、ということもあるようです。

先生へのプレゼント作成

筆者の園では、年度末に先生へのプレゼントとしてアルバム作成(園児から先生への寄せ書き)を行います。役員はそのアルバムのカバーを手作り(布に刺繍やアップリケをつけるなど)するのですが、筆者の場合は、クラスの中で手芸が得意なママ友にお願いしました。

もちろん、こういったアルバム自体を作成しない園もあります。

茶話会や謝恩会の幹事

年度末に行われる先生への感謝の気持ちを伝える行事を仕切る仕事です。こちらも、園によってはこういった行事自体がありません。

筆者もはじめは「ランチ会なんて開けるのかな」「茶話会や謝恩会の幹事なんて大変そう」と不安でしたが、実際にやってみると、ただお店を予約して出欠を取り、あらかじめ注文を聞いておくだけ。

ランチ代を集めるときも、クラスのママたちが気を利かせてピッタリの金額で渡してくれるので、特に大変な作業とは感じませんでした。

そのほかの仕事もひとつひとつ見ていくと、実はそれほど難しい仕事ではありません。行事のお手伝いは、役員以外の保護者に割り振られることもありますし、幼稚園側が保護者に負担をかけないように配慮して、仕事を少なくしていることもあります。

ものすごく忙しくなるというよりは、園とかかわる時間が少し増えるイメージです。ですから、「私にもできるの?」と気負う必要はないと思いますよ!

ちなみに、筆者の上の子が年長のときの役員で、謝恩会の幹事もしていたママたちにも「当時大変じゃなかった?」と聞いてみたところ、「確かに忙しかったけど、文化祭みたいですごく楽しかった!」とのこと。

誰ひとりとして、「やるんじゃなかった」と後悔していなかったことが印象的でした。

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