「卵黄」さえあれば!絶品ウマウマおかず&お菓子レシピ22選

「卵黄」さえあれば!絶品ウマウマおかず&お菓子レシピ22選

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卵黄が好きな人は多いですよね。とろっと濃厚な味わいは多くの人を魅了します。さらに栄養もばっちりで食べても罪悪感がないのがうれしいポイント。今回はそんな人気の食材、卵黄を中心としたおかずやお菓子のレシピをまとめてご紹介します。

卵黄を使って料理をしよう

きれいな黄色が食欲をそそる卵黄。料理の上に卵黄が乗っているだけで、なんだかテンションが上がります。
自宅でも卵黄を使った料理を作ってみたいけれど、なかなか何を作ったらよいのか思い浮かばないという人も多いのではないでしょうか。ですが、実は卵黄を使ったレシピはたくさんあるのです!
今回は卵黄をメインとしたおかずやお菓子のレシピを22選ご紹介します。「食べるのは大好きだけど、作り方を知らない……」という人は必見です!

卵黄の栄養とカロリー

卵は完全栄養食品と耳にした人もいるでしょう。ひとつ食べるだけで、タンパク質やミネラルなどがきちんと摂取できます。もちろんとろっと濃厚な味わいがたまらない卵黄も栄養豊富なんですよ。

効能

卵黄には脂質が多く含まれます。ダイエットを意識している人にとって、脂質ときくと厄介なもののように感じられますが、体にとって重要な栄養なんです。
卵黄の脂質には、「コリン」という栄養素が大豆より多く含まれています。これには脳の機能を高める働きがあるそうです。また目を健やかに保つビタミンAも多いので、日頃から目を酷使する人は積極的に食べたい食材といえるでしょう。

卵黄の1個あたりのカロリーは?

白身に比べるとカロリーが高そうな卵黄。実際のところはどうなのでしょうか?
卵1個のカロリーは66kcalです。卵白は18kcalなので、確かに卵白と比べると高くなっています。それでも100kcalはないので、適量ならば食べても大丈夫でしょう。

卵黄の◯◯漬けレシピ5選

卵黄の栄養や効能が分かったところで、まずは卵黄を様々なもので漬け込んだ〇〇漬けレシピをご紹介します。

黄身の醤油漬け

醤油とみりん、料理酒を混ぜ合わせたものに卵黄を漬けるだけでできあがり。炊き立ての白いご飯に濃厚な黄身の醤油漬けを乗せるだけで、ワンランク上の卵かけごはんになりますよ。

ナンプラー醤油卵

ナンプラーと醤油、みりん、水に一晩漬けこめばできあがり。醤油だけでなくナンプラーをいれることで、ひと味違うエスニック料理風の卵黄漬けになります。

ダシダ卵黄漬け

冷凍した卵を自然解凍し、卵黄のみダシダや酒などを入れた漬け液に漬けたらできあがりです。卵を冷凍すると、卵黄は箸ではさめるほどねっとりとした食感になります。濃厚な味わいが好きな人におすすめです。

卵黄の味噌漬け

密閉できる容器に味噌と卵黄を入れ、数日漬けます。使った味噌は他の料理に使えますが、塩辛さは薄くなっているかもしれません。

冷凍卵の黄身漬け

冷凍した卵を自然解凍し、卵黄を醤油と酒に漬け込んだらできあがり。濃厚でプリッとした黄身漬けは、酒のつまみにぴったりです。卵黄と一緒に刺身を漬け込んだものもおすすめなんだとか。そちらも試してみたいですね。

卵黄を使ったおかずレシピ5選

様々な卵黄漬けをご紹介しました。ですが、せっかくであれば卵黄漬け以外にもさまざまな方法で、おいしく卵黄をいただきたいですよね。そこで、次は卵黄を使ったおかずレシピをご紹介します。

ニラ月見

茹でて切ったニラにごま油とめんつゆを加えて混ぜ、最後に卵黄を落とします。簡単にできるのに、栄養満点なひと品。そのままでも十分おいしくいただけますが、白いご飯との相性もよさそうですね。

ダシダ卵黄でマグロユッケ風

先ほどご紹介した卵黄のダシダ漬けを使ったレシピです。お皿にマグロ、青ネギや大葉、ごまなどを盛って、ダシダ卵黄漬けを添えればできあがり。いつものマグロの刺身にひと工夫するだけで、見た目も華やかなご馳走になります。

卵黄のせ温やっこ

見た目がかわいらしく、おしゃれなレストランにありそうですね。豆腐の上に牛乳とチーズをかけ電子レンジで加熱し、仕上げに卵黄を乗せるだけで作れます。
まるで目玉焼きのようですが、食べてみるとリッチで濃厚な豆腐というサプライズ感たっぷりのひと品です。ホームパーティーでふるまえば、見た目と食感の違いに盛り上がること間違いなし!

オクラと卵黄の小鉢

細かく刻んだオクラに、卵黄とめんつゆなどを入れて混ぜればできあがり。卵黄が入ることで、濃厚な味わいになりますよ。簡単にできるので、もうひと品プラスしたいというときにぴったりです。

じゃがいものアイオリソース和え

南フランスでよく使われる「アイオリソース」をじゃがいもで和えた料理です。カフェごはんのようなオシャレなひと品。茹でたじゃがいもに卵黄とにんにく、オリーブオイルを混ぜて作ったソースを混ぜます。お好みでハーブソルトなどを加えてみるのもよさそうですね。

卵黄を使ったごはんものレシピ3選

卵黄を使ったおかずレシピをご紹介しました。次は時間のない時や休日のおうちごはんにおすすめの、手軽にできておいしいごはんものレシピをご紹介します。

うにと卵黄のクリームパスタ

うにと生クリーム、卵黄と濃厚な食材が3つも使われたリッチなパスタです。食べ応えがあるわりに、とっても簡単にできます。
パスタにうにと生クリームを絡ませ、卵黄は最後に入れます。火を止める前に卵黄を入れてしまうと固まってしまうので注意しましょう。

カルボナーラ風リゾット

パスタの定番メニューのカルボナーラをご飯でいただきます。わざわざパスタを茹でる必要がないので、楽チン。ソースには生クリームではなく主に牛乳を使っているので、ヘルシーなのもうれしいですね。
牛乳とコンソメなどを混ぜたものをフライパンで加熱し、お米を入れます。仕上げに上から卵黄を落としたらできあがり。アクセントとなるこしょうを忘れないようにしましょう。

めんつゆ卵黄のおにぎり

めんつゆで漬けた卵黄を乗せておにぎりを作り、焼きのりで巻きます。梅干しやふりかけなど、いつものおにぎりに飽きたら卵黄のおにぎりもいいですね。食べるときは思いっきり頬張ってください。

卵黄を使ったスイーツ&ソースレシピ9選

おかずはもちろん、お菓子作りにも欠かせない卵黄。シフォンケーキやメレンゲなど、卵白のみを使うことはあっても、卵黄のみを使うスイーツやソースは思い浮かばない人もいるのではないでしょうか。そこで、今回は卵黄を使ったスイーツのソースを9つご紹介します。

クレームアングレーズ

バニラビーンズと牛乳、卵黄で作るソースです。フルーツの盛り合わせや、買ってきたケーキにプラスしてもいいですね。いろいろなデザートに合います。写真のようにラズベリーソースでハートにデコレーションすれば、まるで高級レストランで使われているかのようなソースに大変身!

カスタードクリーム

一般的な牛乳とバニラビーンズ、卵黄に加えてコンデンスミルク入ることで、味わいにコクがでてさらにおいしくなります。
みんなが大好きなカスタードクリームを自宅で作ってしまえば、シュークリームに入れたり、パンに塗ったりと、さまざまなシーンで使えます。好みの甘さに調節ができるのもいいですね。

クレームブリュレ

卵黄や生クリーム、牛乳でクレームブリュレを作ります。表面にグラニュー糖をたっぷりとのせるのが、焦げ目を上手く作るコツです。カリッととろとろの食感をぜひお試しください。

卵黄だけでプリン

卵を使った定番スイーツであるプリンも、卵黄のみを使用すればとっても濃厚な味わいになります。
卵黄と牛乳、砂糖を混ぜ合わせ容器に入れ、鍋で蒸します。お好みでカラメルや生クリームをかけてください。急にプリンが食べたくなったときでも、卵であれば自宅にストックがある場合が多いのですぐに作れますね。

マカオ風エッグタルト

マカオで人気のお菓子であるエッグタルトは、自宅でも作れます!難しそうですが、冷凍パイシートを使えば簡単にできますよ。
焼いたパイの上に卵黄と牛乳などを混ぜたものを入れ、さらに焼きます。サクサクで焼きたてのエッグタルトは格別のおいしさですよ。

ガレットブルトンヌ

お家でもホロホロとした口あたりがたまらないガレットブルトンヌが作れます。お子さんのおやつはもちろん、何かのお礼として友人にプレゼントしても喜ばれるでしょう。
卵黄とバター、薄力粉、アーモンドプードルなどをしっかり混ぜ合わせ、冷蔵庫で数時間冷やします。オーブンで焼き色がつくまで焼けば、ガレットブルトンヌのできあがりです。おいしいコーヒーとの相性は抜群ですよ。

7.サクサククッキー

バターと卵黄、薄力粉などを混ぜて生地を作り、休ませます。好きな型で抜いて、オーブンで焼き上げたらできあがり!市販のものとは異なるサクサクのクッキーは、どこか懐かしくほっこりと温かい気持ちにさせてくれます。お子さんたちと一緒に作るのも楽しそうですね。

アイスボックスクッキー

バターと卵黄、ココアなどで作るクッキーです。ココアのほろ苦さがいいアクセントとなり、まさに大人のクッキーといえるでしょう。ナッツの種類を変えてみても面白いですね。

スイートポテト風スティックバー

ビスケットを崩して土台を作っておきます。その上にさつまいもや卵黄、生クリームなどスイートポテトの材料をのせ、オーブンで焼き上げます。スティック状に切ったらできあがり!
スティック状で食べやすいので、パクパクとあっという間に食べてしまいそうです。可愛くラッピングしてプレゼントにしてもきっと喜ばれるでしょうね。からだに優しいさつまいもがべースとなっているため、お砂糖を控えめにすればお子さんのおやつとしてもおすすめです。

卵黄で料理の幅を広げよう!

卵黄を使ったレシピはおかずやごはん、お菓子などたくさんありましたね。どれもとても簡単にできておいしそうです。おいしくて栄養豊富な卵黄、ぜひ毎日の生活の中に取り入れてみてください。
卵黄のみを使っていると、必然的に卵白が余りますが、こちらもおいしく料理していただきましょう。卵白だけを使うレシピもたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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