下半身が崩壊寸前…「鼻からスイカ」じゃない新体験の痛みに大悶絶!【にぃ嫁さんち 第1話】

下半身が崩壊寸前…「鼻からスイカ」じゃない新体験の痛みに大悶絶!【にぃ嫁さんち 第1話】

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はじめまして、にぃ嫁といいます。

家族構成は超絶マイペースな旦那(にぃくん)&おしゃべりな3歳の娘(ほぺこ)、そして現在第2子(仮ネームはぴ)を妊娠中です。



平凡でゆるーい毎日ですが、それなりに楽しんでおります!! どうぞよろしくお願いいたします。

記念すべき第1回目は、長女ほぺこを出産した時のエピソードです。


■ソフロロジーな自然分娩

陣痛が始まったのは深夜0時頃。陣痛アプリで計測して、3分間隔になったので朝方病院へ行きました。

しかし、初産はそんなに簡単には産まれない!!



子宮口の開きが早かったのでさっさと分娩室に通されたものの、隣の分娩室に来た経産婦さん達に次々と出産を抜かれていきました(笑)

しまいには助産師さんたちが他の仕事で忙しく、立会いの旦那以外誰もいなくなる状態に…。(この日は出産ラッシュで人手が足りなかったのかも)

旦那は立会いの最中、私にちょこちょこ話しかけていた気がしますが、陣痛でそれどころじゃない私はほぼ無視していた気がします(笑)

それでも腰を押して痛みを和らげてくれたり、そばにいるだけでとても心強かったです。

ちなみに私の病院は「ソフロロジー出産」を推奨しています。

陣痛の痛みを『不安や恐怖』ではく『赤ちゃんが産まれることの喜び』と考え、正しい呼吸でリラックスして出産するスタイルです。

ソフロロジー専用の音楽を聴きながら自分でマインドコントロールできるかどうかが上手くいくかどうかの秘訣だと思います。

で、実際にソフロロジー出産を体験した感想は…





うん、やっぱり痛いもんは痛いや!!(笑)

よく陣痛の痛みを例えるなら「鼻からスイカを出す」とか聞いていたんですが、私の場合はそういう一部分の激痛というより“下半身全部が勝手に10倍の重力をかけて押し出してくる”って表現がしっくりくるかも…。

この痛みが分刻みに襲ってきて、そのうち下半身が耐えきれず崩壊するんじゃないかと思うほど凄まじかったです。



でも、陣痛の痛みは長くても1分以上続かないので、とにかく息をゆっくり吐くことに集中した結果、テレビドラマで見るような壮絶な叫びを上げて苦しむ展開にはなりませんでした。

ふだんは超根性なしの私がここまで大人しく頑張れた理由は、単に骨盤が大きい安産型体系だったというのもありますが、「人前で取り乱す事だけは絶対にするまいっ!!」…と、変なプライドで意気込んだのが功を奏したんだと思います。
(痛みで旦那や助産師さんに暴言を吐いたり噛み付いたりするという、比較的レアなケースを聞いて間に受けていました。笑)

我ながらほとんど声も上げず周りにも迷惑かけずに出産できたと褒めてあげたい反面、立ち会った旦那に私のお産はすごく楽だったと思われたのが少し悔しかったです。



■15時間かけて娘ほぺこと対面

ようやく破水して弱くなった陣痛に四苦八苦しながらも、陣痛が始まってから15時間半後にようやく娘を出産!!



人生で一番の激痛に耐えて産まれたわが子の産声を聞いたとき、うれしくて涙腺が崩壊しました。

そして赤ちゃんを見たときの旦那の幸せそうな顔、一生忘れません。

順調にいけば来年の春にもう一度、この一大イベントを経験します。

本当に痛くて大変だけど、その後にやってくる至福のひとときに向かって頑張ります!!
(にぃ嫁)
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