「●●するだけ」でキレイ長続き! 大掃除あとのピカピカ状態をキープするコツ

「●●するだけ」でキレイ長続き! 大掃除あとのピカピカ状態をキープするコツ

Bu facebook
Bu twitter

© didesign - Fotolia.com


年末の大掃除でピカピカになった家の中、できることならキレイな状態をずっとキープしておきたいですよね。そこで、ちょっとした簡単なひと手間で、少しでも汚れがつくのを予防しておきましょう。

■排水溝のぬめり防止
こまめに掃除をしないと、すぐに嫌なぬめりがついてしまう排水溝。ピカピカ状態をキープするには、アルミニウムが力を発揮します。なぜならアルミニウムは、水と反応して金属イオンを発生し、ぬめりや臭いを発生しにくくしてくれるといわれているからです。

<アルミホイルを排水溝に入れるだけ>
そこで掃除のあと、丸めたアルミホイルを排水溝に入れるだけ。
ただし丸めたアルミホイルが小さすぎると、水と一緒に流れていってしまう危険があるので注意が必要。排水溝に流れてしまうことが心配な場合は、排水溝のザルの中に入れて試してみてはいかがでしょうか?

■水まわりの黒カビ防止

水回りのタイルの目地や、ゴムのコーキング部分は、油断するとすぐに黒いカビが発生してしまう要注意箇所。この憎い黒カビを予防には、ロウでコーティングしちゃいましょう。

<ロウソクでなぞるだけ>
用意するのはロウソク。ある程度長さのある白いタイプのロウソクが使いやすいです。
ロウソクを、掃除をしたあとのタイルの目地や、ゴム部分に、なぞるようにして塗ります。ロウが水や汚れをはじき、カビを発生しにくくしてくれますよ。

■洗面台やトイレの水アカ防止

洗面所やトイレの手洗いボウルも、水アカがつきやすい場所です。水アカを防ぐには毎日こまめに拭くのが一番ですが、少しでもキレイな状態をキープするため、カンタンなコーティングを試してみませんか?

<リンスで拭くだけ>
使用するのはシリコン入りのリンス。
乾いた布にリンスをつけ、洗面台などを拭くだけでOKです。リンスは水で流れるため、あまり長期間の効果は期待できませんが、お掃除の手間はきっと楽になるはずです。

■家具の上のホコリ掃除

高い家具の上にたまるホコリは、掃除をするのもひと苦労。奥の方は手が届かず、いつの間にか綿ボコリ状態に…なんてこともよく起こります。大掃除で家具の上をキレイにしたら、こんな方法を試してみてください。

<新聞紙をのせるだけ>
新聞紙などのいらない紙を家具の上にのせておくだけ。
これで、その都度ホコリ掃除をしなくても、定期的に紙を取り換えるだけでOK。新聞紙が見えて気になる場合は、家具と同じ色の紙を敷いてみてくださいね。

大掃除が終わったばかりのときは、家の中がもっともキレイな状態。このピカピカ状態をキープするために、今のうちに上手に対策をしておきましょう。
(かとうともみ)
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup