おしゃれさも大切。「保存容器」の上手な選び方と人気商品6選

おしゃれさも大切。「保存容器」の上手な選び方と人気商品6選

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頑張って作ったお料理、せっかくなら上手に保存したいですよね。今回登場するのは、用途やシーンに応じて使える保存容器の数々。プラスチック、ガラス、ホーローの3つの素材の特徴とおすすめのシリーズをご紹介しますよ。早速チェックしてくださいね。

保存容器にこだわりを!

たくさんの人が毎日する家事のひとつといえば、やはりお料理ではないでしょうか。毎日する家事だからこそ、せっかくおいしくキレイに作れたお料理をおしゃれに保存しておきたいですよね。素敵な保存容器を使用すれば、キッチンにいる時間ももっとテンションがあがるものになるのではないでしょうか。

今回は、お料理がもっと楽しくなる保存容器の数々をご紹介しますよ。いろいろなお料理にぴったりな保存容器が登場しますので、さっそくチェックしてくださいね。

用途にあったものを選ぶ

保存容器の選び方がわからない!というかたは、まず自分のこだわりポイントを探してみてください。例えば無駄なスペースなく効率的に保存したい、電子レンジでも使用したい、またそのままテーブルにも出せるようなおしゃれなものがよいなど、これだけは譲れない!というシーンや用途を見つけてくださいね。

密閉性が高いもの

また、ぜひ重要視してほしいのが密閉性の高さ。言うまでもなく密閉性が高いものほどきちんと保存できますし、臭い移りや汁漏れの心配もなくなります。食品は空気に触れれば触れるほど傷みやすくなるので、できるだけ密閉したものを選びたいですね。見た目や使い勝手、さらに機能性も自分好みだったら文句なしです!

使い勝手抜群!「プラスチック」のおすすめ商品

保存容器の定番中の定番の素材といえばプラスチック。誰でもひとつは持っているのではないでしょうか。軽く、落としても壊れにくいのでお子さんと一緒に扱いたいときにもぴったりですよ。ただし食材の色や臭いがつきやすいので、ほかのものに比べて劣化が早いというデメリットがあります。定期的な買い替えが必要になりそうですね。
【こんな料理の保存におすすめ】
生野菜/パスタ/シリアル/ナッツやアーモンド

<Ziploc(ジップロック)>コンテナーシリーズ

プラスチック保存容器と聞いて、最初に思い浮かぶのはジップロックシリーズではないでしょうか。これを見かけたことがないという方はいないのでは?というほど有名ですよね。扱いやすくリーズナブルなので、作り置き初心者さんでも安心して使うことができちゃう優れものです。
また、ジップロックシリーズにはいろいろな形があるのも嬉しいところ!シーンや用途に応じて使い分けできてとても便利ですね。こちらは蓋をキュッと回して密閉性を高められるタイプです。スープやお味噌汁などの汁ものの保存や持ち歩きにもぴったり。お呼ばれホムパにも大活躍しそうです。
【商品情報】
■サイズ:158×157×120mm
■容量:709ml
■重量:43g
■対応:冷蔵、冷凍、電子レンジ、食洗機

※すべて「スクエアスモール」の場合

<KEYUCA(ケユカ)>FREEPシリーズ

こちらは、ナチュラルシンプル好きさんに人気のある「ケユカ(KEYUCA)」のフリープ(FREEP)シリーズの保存容器です。ホワイトの蓋がすっきりとした雰囲気で、ウッディなお部屋にも美しく溶け込みそうですね。キレイなスクエアの形なので、冷蔵庫に並べたときにもすっきりと見えるのも魅力的なポイントです。
実際に使っている方からは、「シンプルで使いやすい」「調味料がすっきり収納できるようになった」などの声が聞こえてきますよ。サイズはコンパクトで使いやすい300mlのものや、中身がたっぷり入る650mlのものなど、いろいろなタイプがありますよ。ライフスタイルに合ったものをセレクトしてくださいね。
【商品情報】
■サイズ:100×100×61mm
■容量:300ml
■対応:冷蔵、冷凍、電子レンジ、食洗機

※すべて「FREEP 保存容器 300ml」の場合

直接オーブンもOK!「ガラス」のおすすめ商品

次にご紹介するのは、ガラスの保存容器です。ガラスは食材の色や臭いがつきにくく、清潔なビジュアルを保つことができるのが人気のポイントです。デメリットとしては、少々お値段が高めであること、また容器自体が重いことなどが挙げられます。落としたら割れることもありますので、扱いには注意が必要ですね。
【こんな料理の保存におすすめ】
キムチ/ピクルス/カレー/ピザソース

<ハリオ>スクエアコンテナシリーズ

ハリオ(HARIO)のガラス製保存容器は、なんといっても蓋の部分も透明なのが嬉しいところ。上からでも側面からでも、中の食材の様子がすぐにわかりますよ。蓋をしたままでも電子レンジで使用できるところもいいですね。また、蓋を外せばオーブンでも使用できる優れものですよ。
カラーは、レッドとオリーブグリーンの2色展開です。おしゃれなカラーリングのパッキンは簡単に取り外すことができます。食洗器にも対応しているので、お手入れも楽チンでストレスフリーですね。保存上手さんならひとつは持っておきたいアイテムです。重ねて保管できるというのも嬉しいポイントです。
【商品情報】
■サイズ:7.5×13.4×13.4cm
■容量:600ml
■重量:590g
■対応:冷蔵、電子レンジ、オーブン(本体のみ)、食洗機

※すべて600mlのものの場合

<iwaki(イワキ)>パック&レンジシリーズ

こちらは、イワキ(iwaki)のパック&レンジシリーズです。透明度が高いので中身がよく見えて、使い残しの心配もないのがいいですね。食品の臭い移りもしにくいので、ピクルスなどのお酢を使ったものや、梅干しなどのお漬物の保存にもぴったり。耐熱ガラスなので熱湯消毒ができ、衛生的ですね。
カラーリングはグリーンとピンクの2色展開です。電子レンジはもちろんのこと、オーブンにも使えるというのも素晴らしいポイント。透明なので調理加減がひと目でわかるというのも、お料理好きさんには嬉しいのではないでしょうか。シンプルなデザインでお料理が映えるので、そのままテーブルに出してもいいですね。
【商品情報】
■サイズ:幅9.3×奥行9.2×高さ5.4cm
■容量:200ml
■重量:200g
■対応:冷蔵、電子レンジ、オーブン

※すべて200mlのものの場合

とにかくおしゃれ!「ホーロー」のおすすめ商品

最後にご紹介するのは、つるりとした手触りが特徴のホーロー製の保存容器です。ホーローとは、鉄やアルミなどの金属に、ガラス質の釉薬を高温で焼きつけてコーティングしたものです。ガラス質が表面を覆っているので、酸と塩分に強く、食品の色移りがないのが特徴です。

外からは中身が見えないので、表面にマジックで書くのがおすすめです。スポンジで洗えば簡単に落とすことができますよ。
【こんな料理の保存におすすめ】
カレー/糠漬け/お味噌/グラタン

<野田琺瑯>ホワイトシリーズ

ホーローの保存容器といえば、野田琺瑯が有名ですよね。しかもこちらの「ホワイトシリーズ」は、おしゃれな保存容器の購入を検討したことがある方は誰もが一度は憧れるアイテムではないでしょうか。サイズも浅型や深型などいろいろなものがあり、用途によって選ぶことができます。
ホーロー容器のすごいところは、食品の冷凍から冷蔵、オーブン、直火調理までできちゃうところです。こちらの野田琺瑯の「ホワイトシリーズ」は、平成15年に発売開始されて以来ずっとファンの心をつかんで離さないのだそう。正に実力とビジュアルを兼ねそろえたアイテムと言えるでしょう。
【商品情報】
■サイズ:約18.3×12.5×6.2cm
■容量:850cc
■重量:300g
■対応:冷蔵、冷凍、オーブン、直火

<無印良品>バルブ付き密閉ホーロー保存容器

最後にご紹介するのは、「無印良品」の「バルブ付き密閉ホーロー保存容器」です。こちらのアイテムの最大の特徴は、蓋にバルブがついていること。このバルブのおかげで容器の中を密閉状態にすることができ、食品の匂いや液体が漏れるのを防いでくれますよ。匂いの強い食品や汁物を入れても安心ですね。
ビジュアルは、無印良品らしいシンプルなタイプ。色鮮やかなお料理がよく映えるので、そのまま食卓に出したくなりますよ。サイズをそろえていろいろなお料理をテーブルに並べれば、ちょっとしたビュッフェスタイルのお食事にもなりそう。保存にはもちろん、ホムパにもひと役買いそうなアイテムです。
【商品情報】
■サイズ:11.5×19×5cm
■容量:約630ml
■重量:約320g
■対応:冷蔵、冷凍、オーブン、直火

※すべて「中」のもの

自分にぴったりの保存容器を選ぼう♩

保存容器の数々はいかがだったでしょうか?プラスチックにガラス、ホーローなど、シーンや用途によってさまざまな使い分けができることが分かりましたね。保存容器は食品を保存するだけではなく、そのまま食卓に出せるものもあるので、いつもとはひと味違ったお食事を楽しむこともできそうです。

素材によって長所が違うので、組み合わせて使えばそれぞれのいい点を活かしあいながら使用することができそう。ぜひご自分にぴったりな保存容器を探してみてくださいね。
▼こんなおしゃれ容器もおすすめ!
▼「保存食」に挑戦しよう
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