夏バテ痩せが秋太りを招く!?回避テクをダイエットのプロが指南

夏バテ痩せが秋太りを招く!?回避テクをダイエットのプロが指南

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暑さが残るこの時期に、ボディラインがすっきりしたように感じたり、体重が落ちたりして、「ダイエットが成功した!」と喜んでいませんか? でも、ダイエットエキスパートの和田清香さんによると、残暑に起こりがちなこの体重の減少が秋太りを招いてしまう可能性もあるのだとか...!

夏バテ痩せが秋太りを招く原因に!?

「残暑は夏の疲れが出始める時なので、疲れやすくなり、食事量が減ってしまうことで痩せたと勘違いしてしまう人が多いのです。ですが、これこそが残暑に陥りがちなダイエットの罠! 脂肪ではなく、水分量や筋肉量が低下しているため、一時的に体重が減っているだけなのです。 しかも、夏バテによって体重が落ちてしまうと、食欲が戻る秋頃に食事量も元通りに。そうなると、エネルギーの消化が追いつかず、あっという間に脂肪も体重も増えてしまい、秋太りしてしまうことに...」(和田さん)

夏バテ対策で秋太りを回避!

まずは残暑に痩せてしまう原因である、夏バテチェックをしてみましょう!

✔ そうめんやアイスなど、冷たい料理やスイーツを食べることが多い

✔ 体重は減っているけど、二の腕、太もも、お腹周りはプヨプヨしている

✔ 冷えやむくみを感じている

✔ 目覚めがすっきりしないなど、睡眠の質が悪いと感じる

✔ 疲労感が抜けない
ひとつでもあてはまる人は夏バテしている可能性あり! 和田さんが教える、夏バテ対策で生活習慣を改めましょう。

夏バテ対策1 身体を温める
「思っている以上に冷房で身体は冷えています。暑い時期こそ、ホットドリンクや温かいメニューを選びましょう。そして、シャワーですませるのではなく、38~40度の湯船に15~20分は浸かる習慣を。とにかく、身体を冷やさないことが重要です」(和田さん)

夏バテ対策2 ビタミンB1& Cを積極的に摂る
「疲労回復に必要なビタミンB1や、免疫力や抗酸化作用のあるビタミンCが含まれている食材も積極的に食べましょう」(和田さん)

・ビタミンB1が豊富な食材→豚肉、うなぎ、かぼちゃ、とうもろこし、さつまいも
・ビタミンCが豊富な食材→赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、果物全般

夏バテ対策3 自律神経のバランスを整える
「冷房が効き過ぎた部屋で過ごしたり、冷たい飲み物ばかり飲んでいると、自律神経のバランスが崩れて、代謝機能の低下につながります。そうならないためにも、家の中でできるストレッチなど、適度な運動を行うことも大切です。そして、早寝早起きをして日光を浴び、身体のリズムを整えることも効果的です」(和田さん)

「残暑の時期は、夜が過ごしやすくなり、ついつい夜更かししがちになりますが、規則正しい生活リズムも大切ですよ」と和田さん。夏バテ痩せを回避して、残暑も健やかに過ごしましょう♪

お話を伺ったのは...
ダイエットエキスパート/和田清香さん
これまでに体験したダイエットの数は約350種類、自身も15kg痩せに成功。「AFPA Nutrition & Wellness Consultant Certification」「マットピラティスベーシックインストラクター」「NY&NJ State Esthetics License」資格を持ち、健康美に効果のある食事、運動、生活習慣に精通、TVや雑誌、WEB連載、講演活動などで活躍。また、「レギンス入浴」をはじめ、商品開発や流行のダイエット法を自らも生み出すなど、健康美を目的としたダイエットをトータルに提案。ブログ、Instagram

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photo:shutterstcok
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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