【山根良顕のパパ修行】絵本の読み方のポイント

【山根良顕のパパ修行】絵本の読み方のポイント

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「山根良顕のパパ修行」は、「すくすく子育て」の新コーナー!
新米パパの山根良顕さんが、良きパパになるための方法を学んでいくコーナーです。
子育てにお悩みのパパ、ぜひ参考にしてみてください!

今回のテーマは、“絵本の読み方”。
教えていただく専門家は、井桁容子(東京家政大学ナースリールーム・主任保育士)さんです。

絵本の読み方のポイント

(1)読み始めは、どんな物語なのかを想像させるために、タイトル・作者名をきちんと読む。

(2)読むときは、子どもが物語にひきこまれるように、優しい声でメリハリをつけてゆっくり読む、せりふ部分は色合いをつける。

(3)子どもが内容に興味を持ったら、丁寧にこたえてあげる。どうしても興味をもてないときは、別の本にする。興味を持てない本を無理に読み続けなくてもいい。

(4)読み終わったら、「おしまい」と余韻を残すようにゆっくり本を閉じる。

さらにここをチェック!!

絵本を読むとき、絵本のストーリーを“説明”しようとしたり、言葉を覚えさせようとしたりして読んでいませんか?
確かに、絵本には言葉を覚えられる、新しい単語を教えられるという教育的な側面がありますが、広く捉えると絵本は芸術でもあります。
絵本の感じ取り方は子どもの自由です。絵本のストーリーを説明して、大人の考えを押しつけるのではなく、絵本の世界を自由に楽しませてあげましょう。



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