今どきのママが利用するハウスクリーニングはプロの掃除テクニックが満載だった!

今どきのママが利用するハウスクリーニングはプロの掃除テクニックが満載だった!

2017年10月2日公開

Bu facebook
Bu twitter
文:麻月 保樹(CHIENOWA)
ハウスクリーニングって聞いたことあるような、ないような?
日々の業務に追われ、「忙しい」を言い訳に日に日に汚れていく私のデスク。数か月前にもらったお土産の煎餅がたまに顔を出しては、またどこかに消えていく。次に会うのはいつだろうか?

さて、そんな掃除に無頓着な私に上司から突然の指示が出た。今回のミッションは「ハウスクリーニングの現場を見て掃除を勉強してこい」とのことだ。

「ハウスクリーニング」……、個人的にはあまり聞き慣れない言葉だと思っていたが、職場のメンバーにヒアリングしたところ、共働きの夫婦や子育てママにはだいぶ認知されているお掃除サービスらしい。37歳で独身の私はなぜか寂しい気持ちになったが、気にしないフリをした。

立会い現場は都内某所にあるクレディセゾンM部長のご自宅だ。当日、M部長は不在で奥様とお二人のお子様が在宅中とのことだ。私はこの日、ハウスクリーニングの成果を目に焼きつけ、会社のデスクの上もキレイにすると心に誓った。
奥ゆかしさが美徳の日本人? それでも今どきのママは他人に掃除を依頼する
今回は株式会社エールのハウスクリーニングの現場に立ち会わせていただくこととなった。同社は年間で500軒程度の家をキレイにしているとのことで、期待が持てる。

なお、奥ゆかしさを美徳とする日本では、他人に自宅を掃除させるということ自体がどこか傲慢なように捉えてしまいがちで、ある種の背徳感が芽生えてしまうのではないだろうか? かく言う私も、奥ゆかしさの日本で育ち、「武士は食わねど高楊枝」を地でいく日本男児だ。自分の家に他人を迎え入れ、その人に掃除をさせるなんてもっての外で、お茶とお茶請けくらいは出したいくらいだ。

ただ、それでもハウスクリーニングの需要は年々増加傾向にあるらしく、何かと忙しい現代人、とくに自分の時間を上手に活用したい主婦からのニーズはかなり高いらしい。
プロフェッショナルな風貌と所作「お掃除ドクター」が現る
現場であるM部長のご自宅へ到着してから15分後に呼び鈴が鳴った。本日、担当いただく株式会社エール協力スタッフの兼瀬さんが玄関に物静かに佇む。その姿に若干の余裕を滲ませる風貌は、掃除のプロフェッショナル感が隠しきれていない。私はすぐに感じとった「こいつ、できる。」

株式会社エール 協力スタッフ:兼瀬 広治さん(勤務歴17年)またの名を、お掃除ドクター。「心の汚れも落とさせていただきます。」
兼瀬さんの第一印象としては、かなり物腰が柔らかく、清潔感を感じた。多くの方が感じるであろう、他人が部屋に入ることへの嫌悪感を私は抱かなかった。

なお、株式会社エールでは作業スキルの研修だけではなく、マナーやモラルについても研修を実施しているらしく、お客様とのトラブルも少ないとのことだ。ちなみに、そもそも男性を家に入れることに抵抗がある方は、「女性作業員の指名も可能です」と笑顔で教えていただいた。この返しにベテランの余裕を感じる。
業務用洗剤&専用機材、そして無駄のない洗練された動きにプロフェッショナルを感じる
今回、部長の奥様はバスルームの掃除を依頼したという。予算はバスルームの広さによって多少変わるが他社と比べてもリーズナブルだったらしい。依頼した内容は以下の通りだ。

・バスルーム(標準パック) ……17,496円(税込)~
・鏡の水アカ除去(オプション) ……5,400円(税込)~
・浴槽下内部クリーニング(オプション) ……5,400円(税込)~

まずは現状の汚れ具合を確認するためにバスルームへ向かう兼瀬さん。後ろから眺める兼瀬さんが一瞬、バッターボックスへ向かうイチローに見えたが目の錯覚だろう。

なお、バスルームの汚れは主に「カビ」「水アカ」「石鹸カス」「皮脂汚れ」の4つとのこと。汚れポイントを教えてもらいながら一緒に見ていくと、M部長宅のバスルームはかなりいい感じに汚れており、兼瀬さん曰く、A級クラスの汚れだそうだ。現状の汚れを確認したところで、おもむろに洗剤や機材を準備する兼瀬さん。当たり前だが手際の良さは、やはりプロフェッショナルの域だ。

聞いたところ、汚れのタイプに応じた業務用洗剤と機材を的確にチョイスすることで、市販の清掃道具では落ちない汚れを落とすことが出来るそうだ。ここがアマチュアとの違いだろう、プロフェッショナルな安心感がバスルームに漂いはじめた。
清々しい仕事ぶりに感動すら覚えながら、今どきのママはプライベートタイムを手に入れる
まずはバスルーム全体に業務用洗剤を吹きかける兼瀬さん。この吹きかけ方がスゴく、ケチ臭い使い方は一切なしだ。カビや汚れに対してかなりの嫌悪感をお持ちなのか、これでもかというくらいにガンガンと吹きかけていく。洗剤をこれだけ使うのだから、この段階ですでに素人掃除の範疇を大きく超えている。

そして洗剤がしみ込んだタイミングで高圧洗浄機の登場だ。これで根こそぎ、カビや汚れを落としまくる。完璧な仕事ぶりで、見ていても清々しい。続いて、手作業で細部までキレイにしていく。やはり洗剤や機材だけでは落ち切らない汚れも多いらしく、最後は手作業必須とのことだ。

手作業で浴槽横のカバー(エプロン部分)の掃除を仕上げる兼瀬さん
なお、作業は基本1名で行い、2時間半くらいで完了する。その間、依頼主は自由にしていて構わないそうで、奥様は2人の子どもの勉強を見たり、勉強が終わったあとは一緒に遊んだりして、とても充実した時間を過ごしていた。奥様曰く、子どもとのコミュニケーションをとる時間を多くとりたいときや自分の時間が欲しいときに、ハウスクリーニングは有効とのことだ。先進的な考え方に同感だ。

宿題風景
普段のお掃除ケアまで教えてもらうことで、日々の汚れの蓄積を軽減できる
清掃作業が完了し、バスルームに向かうと驚きの仕上がりだった。全体的に清掃前よりも明るく見えるのは気のせいではないと思う。奥様も「ここまでキレイになるとは思わなかった」とのこと。個人的に見てもジメジメとしたぬめり感が払拭されており、浴槽もかなりキレイに仕上がっている。

浴槽に付着したカルキ汚れ(Before)

ピカピカになった浴槽(After)

鏡のふちのカルキ汚れに付着した黒カビ(Before)

キレイになった鏡まわり(After)
またキレイな状態を保つためのアドバイスとして、掃除のポイントも事細かに教えていただいた。そもそもバスルームは湿気が多く、カビや汚れが発生しやすい場所なので、お風呂から出る前にシャワーで洗い流すだけでも予防効果はあるのとことだ。また、翌日の洗濯用にと湯船のお湯を張ったままにしているとカビが発生しやすくなるため、最後は抜いて湿気を帯びさせないのが理想だという。
ハウスクリーニングを利用してみて、わかったことは、いいことだらけ
今回立ち会った個人的な感想として、ここまでの掃除をするにはかなりの時間と体力が必要だと感じた。またハウスクリーニングを利用することによって充実したプライベート時間を手に入れられることもわかった。これはハウスクリーニングを利用した人にしかわからないメリットなのだと感じた。なお嬉しいことに、今なら株式会社エール様からのご厚意で、SAISON CHIENOWAの記事を読んでご依頼した方には下記の特典があるとのことだ。ご興味がある方は体験してみてはいかがだろうか。
SAISON CHIENOWA読者限定割引プラン[バスルームクリーニング 20%OFF]
バスルームクリーニング(標準パック):17,496円(税込)→13,996円(税込)

お支払方法:セゾンカード・UCカード・お振込み
お申し込み方法:TEL・WEB・LINE(エール公式アカウント)
特典利用条件:SAISON CHIENOWA読者限定特典を利用希望の旨を必ず明記ください。
ハウスクリーニング専用ダイヤル:0120-86-2235(土日祝除く9:00~18:00)
お申込・お問合せフォーム:http://www.kk-air.com/contact_form1.php
※兼瀬さんのご指名も可能。
また期間限定で、セゾンカード・UCカードの永久不滅ポイント交換アイテムに、ハウスクリーニングサービスがラインナップされているので、ポイントが貯まっている方は交換での利用も可能とのことだ。
エール バスルームクリーニング 3,400POINT

交換期間:2017年9月29日(金)~2018年1月31日(水)
施工有効期間:2018年3月31日(土)
※駐車場がない場合は、駐車代金を別途請求させていただきます。
※ご注文を承れない地域が一部ございますのでご了承ください。
※料金は標準価格です。「特別広い」、「汚れ具合」などにより別途料金となることがあります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

プロフィール


麻月 保樹(あさつき やすき)
株式会社クレディセゾン 営業企画部プロモーション戦略グループ所属。立ち飲み屋で立てなくなるほど酒を飲む、意識低い系の37歳独身男子。
▼その他麻月執筆or登場記事

「リアル主夫」に会った独身男性は「主夫」に憧れるか?

「リアル主夫」に会った独身男性は「主夫」に憧れるか?
主夫についての知識ゼロで参加した、「秘密結社 主夫の友」主催『「主夫志望男子」と「働き女子」のためのハッピーワークショップ』のイベントレポート。

【書籍レビュー】「主夫」に興味を持った独身男性が「主夫」について本を読む

【書籍レビュー】「主夫」に興味を持った独身男性が「主夫」について本を読む
白河桃子さん著『「専業主夫」になりたい男たち』の書籍レビュー。

白河桃子が語る、「家事を担う主夫」と「大黒柱の妻」という夫婦のカタチ

白河桃子が語る、「家事を担う主夫」と「大黒柱の妻」という夫婦のカタチ
白河桃子さん著『「専業主夫」になりたい男たち』を読んで共感し、白河桃子さんと「主夫」について語り合った記事。

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup