転勤で地方から首都圏に一人暮らし!支出はどれくらい変わる?

転勤で地方から首都圏に一人暮らし!支出はどれくらい変わる?

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春の人事異動で、関東への転勤が決まった私。首都圏での一人暮らしが始まるにあたって、お金の面で不安なこともあって……地方よりも、生活費やその他諸々かかりそうだけれど、本当にやっていけるのかしら?しっかり家計管理しないと大変なことになりそうだな……と思っている、そんなあなたに。

■地方と首都圏、1人暮らしの支出はどれくらい変わる?

転居を伴う異動をされる方にとって、新天地に馴染めるか?はとても心配なことですよね。また、それと同じくらい心配なのが、家賃を中心とした転居先の物価なのではないでしょうか。特に、地方から首都圏へ転勤することになった場合、支出が増える傾向にあるようです。

なかでも、代表的なのが「家賃」です。一般的に、地方と首都圏とでは、家賃に大きな差があります。たとえば、東京の山手線沿いの家賃相場で考えてみましょう。単身用の1R~1DKの平均家賃は、日暮里などのいわゆる下町で約8万円前後、渋谷や銀座などのいわゆる一等地では優に10万円を超えてくるようです。地方であれば、ファミリー向けの物件が借りられる金額ですよね。そのため、実家暮らしであろうと一人暮らしであろうと、これまで地方で暮らしていた方からすると、首都圏で一人暮らしをするにあたって家賃を払うというのは大幅な支出増といえますね。

また、「食費」も一般的には都市部のほうが高いです。筆者は、東京生まれ東京在住ですが、出張で地方に行くとランチの安さにびっくりすることが多々あります。ということは、地方から都市部に来た方にとっては、逆にランチが高くてびっくりすることになるかもしれません。自炊が苦手で外食しがちな方は、外食費がかさんで苦しい……ということにならないよう気を付けましょうね。

■地方から首都圏へ異動するにあたって……気をつけるべきこととは?

前述の通り、地方に比べて都市部で生活をするほうが、支出が増えてしまう傾向にあります。家賃などの固定費が上がってしまうので、ある程度は仕方のないことと言えるかもしれません。そのため、会社によっては、首都圏手当などの手当をつけてくれることもあるようです。とはいえ、支出が無駄に増えてしまうのは困りものですよね。ぜひこの機会に、家計の見直し、特に無駄な支出がないかをチェックするようにしましょうね。

たとえば、地方では必需品の一つである自動車。交通機関が発達している都市部では、必ずしも必要ではありません。むしろ、駐車場代という馬鹿にならないコストが発生することになりますので、いっそのこと手放すことを検討しても良いくらいです。もし車を手放せたら、ガソリン代や自動車保険といった毎月の固定費や、定期的に必要になる車検代などに頭を悩ます必要がなくなりますよね。

また、交際費にも注意が必要です。もちろん、新しい環境に慣れるまではある程度の交際費も必要な出費といえますが、毎日飲んで帰るのは考え物です。慣れない土地のため、ついつい外食が増えてしまうのもわかりますが、自炊をする機会を増やすことで、経済面だけでなく健康面にも良い影響がありますので、ぜひ意識してみてくださいね。

なお、「慣れない土地で、ホームシックにならないか心配……」という方もいるかと思います。そんな方は、まず携帯電話のプランを確認することをおすすめします。寂しくて、ついつい家族や友人に長電話をしがちに……という方も少なくありません。そうすると、プランによっては、知らぬ間に電話代が膨大に!ということにもなりかねません。最近では、指定した電話番号への通話が無料になったり、割引になったりするケースが多いので、普段は気にすることの少ない携帯電話のプランですが、転勤の際はやはり確認することをおすすめします。

いかがでしたでしょうか?地方には地方の良いところがあるように、都市部には都市部の良いところがあります。せっかく転勤になったのであれば、新天地でも楽しい生活を送りたいものですよね!とはいえ、お金を使いすぎてしまい、苦しい生活を送ることになってしまっては元も子もありません。どこに行ったとしても、お金はしっかり貯めるようにしましょうね!

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