キムチ鍋になに入れる?おすすめ具材と変わりダネで新コンビ発見!

キムチ鍋になに入れる?おすすめ具材と変わりダネで新コンビ発見!

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味がしっかりとしていて食べ応えのあるキムチ鍋。あなたはどのような具を入れていますか?キムチ鍋に入れる具によって、全体的な味わいが変わりますね。ここではキムチ鍋におすすめの具材をピックアップしてご紹介していきましょう。

キムチ鍋におすすめの具は?

キムチ鍋におすすめの具材といえば、どんなものが思い浮かびますか?

お好みの食材を新しく購入するのもいいですが、冷蔵庫の残り物を入れてもおいしいものがたくさんあります。ここでは、定番から変わり種まで、キムチ鍋にピッタリの具材をご紹介しますので参考にしてください。単体で使用する場合と、キムチ鍋に入れた場合で、どんな違いがあるのかもお話していきましょう。できあがりを想像しながら、キムチ鍋に入れる具材を考えるのも楽しいですね。

キムチ鍋に入れたいおすすめ具材10種

まずはオーソドックスな具材からご紹介していきましょう。

1. 豚肉

豚肉は炒め物や煮物など、さまざまなお料理に使用することの多いお肉です。特にキムチとの相性がいいため、キムチチャーハンなどにも用いられますね。豚肉をキムチ鍋に使うことで、しっかりとしたコク、さらにはまろやかな油が出ますよ。全体的な味わいも、角が取れた仕上がりとなります。

できれば脂身の少ない豚肉を使うほうが、さっぱりと食べられるでしょう。火の通りが早いのも助かりますね。

2. 鶏肉

煮物に適している鶏肉はキムチ鍋にもピッタリです。鶏肉は味が染み込むまでに時間がかかるので、少々長めにキムチ鍋の中で煮込ましょう。キムチ鍋に入れると、鶏肉からだしが取れるので、キムチ鍋のスープが一段とおいしくなります。

仕上げの雑炊を作るときにも、鶏のだしが効いていてとてもおいしいですよ。

3. 焼き豆腐

鍋料理だけでなく、煮物にも使われることの多い焼き豆腐。崩れにくいので鍋には重宝しますね。キムチ鍋に焼き豆腐を使うことで、さっぱりとした箸休めにもなってくれます。内側まで火が通ると、とても熱いので火傷に注意しながら食べましょう。

4. 白菜

白菜はお漬物やそのままサラダ、スープなどシンプルに食べることのできるお野菜です。白菜は、鍋料理には必ずと言っていいほど使います。キムチ鍋に白菜を入れることで、白菜の甘さとキムチ鍋スープの辛さがマッチし、ハーモニーが楽しめますよ。

しっかりと味を染み込ませるため、白菜を斜めにカットしましょう。キムチ鍋で火が通るとボリュームダウンするので食べやすくなり、たっぷりのお野菜が食べられるでしょう。

5. エリンギ

エリンギには独特の食感があって、そのままバターソテーにしてもおいしいですが、キムチ鍋に入れても食感が残るので楽しめます。短時間で火が通りすぐに食べられるのも、エリンギのおすすめポイントですよ。

6. ニラ

ニラ玉をはじめとして、レバニラなど炒め物に最適なニラ。そのほかにもおひたしや餃子の具に使われることもありますね。

ニラはキムチや豚肉との相性がいいので、キムチ鍋には本当にぴったりな具材です。単体で食べるとニラ特有の青臭さが気になる方でも、キムチ鍋なら食べられるでしょう。ニラのシャキシャキとした食感を楽しむためには、煮こみすぎず食べるのがポイントです。

7. ネギ

ネギをキムチ鍋に入れると風味がアップします。炒め物や煮物に使うほか、薬味としても用いられることが多いですよね。

キムチ鍋をする際には思い切って大きくカットしたものを入れてみましょう。ある程度煮こむことでネギが柔らかくなり、キムチ鍋のスープを吸ってとってもおいしくなります。

8. しいたけ

しいたけは中華料理をはじめ、和風のお料理にもよく使われていますね。キムチ鍋に使用する際には、しいたけを半分にカットするか、または石づきを取り除きそのまま入れましょう。

しいたけをキムチ鍋に加えることで、しいたけからおいしいダシが出ます。しいたけを入れた場合と、入れない場合では風味が大きく違うのですよ。肉厚のしいたけを使えば、食べごたえもばっちりですね!

9. もやし

もやしはとてもシンプルなお野菜なので、鍋料理に使われることも多いです。

たっぷりのもやしをキムチ鍋に入れても、火が通るとボリュームがダウンするので多めに準備しておくのがおすすめです。もやしは味そのものがシンプルですので、キムチ鍋に入れた際にはしっかりとスープを吸っておいしくなってくれますよ。

一緒に入れる具材に豚肉があれば、豚肉でもやしをくるんで食べてもいいでしょう。ほかにも、キムチ鍋におすすめな中華麺との相性も良く、キムチ鍋にもやしは欠かせないという声もあるほど人気の具材です。

10. ウインナー

キムチ鍋にウインナーを入れると、ウインナーに凝縮されたお肉のエキスやハーブの風味がスープに溶け出し、高級感がプラスされます。ウインナーは食べやすい大きさにカットしたものでも、丸ごとでも構いません。

パリっとした食感のあるウインナーを使えば、煮込んだあとにもしっかりとした食感が残ったままいただけますよ。

印象ガラッと!変わりダネ具材3選

続いてはキムチ鍋に加えると風味や味わいが大きく変わる具材をご紹介しましょう。鍋の味に飽きてきたときや、少し変わったキムチ鍋を作りたい時におすすめの具材を紹介します。

1. トマト

パスタの具材からソース、そのほかにもサラダなどに使われることの多いトマト。トマトをキムチ鍋に加えると、辛さがとてもまろやかになるのです。また、フルーティな風味がプラスされるので本格的なキムチ鍋に比べると少し食べやすくなります。

キムチ鍋のスープが辛すぎると感じるときや、途中でまろやかな味のキムチ鍋が食べたくなった時にはおすすめです。

2. 餃子

キムチ鍋の具材として餃子は人気を集めています。餃子にはひき肉のほか沢山の野菜が使われているので、キムチ鍋に加えて、餃子を食べるだけでも栄養が取れますよ。

醤油やラー油のタレにつける必要がなく、鍋から取り出してそのまま食べることができるのもキムチ鍋の具材に使ったときのメリットです。

3. ちくわぶ

ちくわぶといえば、おでんの具材としておなじみです。そのほかにも、近年ではちくわぶをおやつにする方も増えてきました。

炒めても煮こんでも、しっかりとした食感が残るちくわぶは、ぜひキムチ鍋にも入れてみましょう。ぐつぐつとキムチ鍋で煮込むことで、表面はトロトロ内側はモチモチのちくわぶを食べることができますよ。

キムチ鍋のしめにおすすめ!アイデア

キムチ鍋でお肉やお野菜をたっぷりと食べたあとは、やっぱり〆を楽しみたいですね。キムチ鍋の〆におすすめの具材をご紹介します。

ラーメン

キムチ鍋にラーメンは日本だけでなく、韓国などでもオーソドックスな方法になっています。ラーメンは一度茹でたものを使うといいでしょう。

生めんを使ってしまうとキムチ鍋のスープに、麺を茹でた時の匂いが混ざってしまいます。茹でた麺を使うのが難しいときには即席の乾麺を使いましょう。そのほかのキムチ鍋に使う具材とも相性がいいのでおすすめです。

雑炊

ご飯を入れてしばらく煮込んだあと、最後に溶き卵を加えて混ぜ合わせましょう。キムチ鍋の〆に作る雑炊はキムチを単体でご飯と一緒に食べる場合と違い、とてもまろやかで濃厚な味わいが楽しめます。

うどん

だしで食べるうどんもおいしいですが、キムチ鍋に入れてうどんを食べる方法もおすすめですよ。いつもは和風だしで食べているうどんも、キムチ鍋で食べてみると違ったおいしさに気がつきますよ。

シンプルなうどんは、キムチ鍋の具材にした場合、辛さが引き立ちます。
▼〆のレシピをもっと知りたい方はこちら♩

いろいろな具材で楽しもう!

鍋に入れる具材から、〆に使う具材までいろいろなものを紹介してきました。キムチの辛さが苦手な方はそれを和らげるような食材を、今日はがっつり食べたいという方はお肉を多めにするなど、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね!
▼具材が絞れたら今度はレシピをぜひ!
▼キムチの素を使ってもっとお手軽に!
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