“ママと一緒の写真”で約9割が「愛されて育った」と実感!自然体なら更に愛情実感度が増すことが判明

“ママと一緒の写真”で約9割が「愛されて育った」と実感!自然体なら更に愛情実感度が増すことが判明

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毎日子どもの写真を撮影しているというママ、いつも撮影役ばかりで、一緒に写っている写真はほとんどない…なんてことになっていませんか?

自分自身も含め、子どもの頃のたくさんの写真は、親の愛情が伝わるものの代表格。でも、実は“ママと一緒に写っている写真”のほうが、もっと愛情を実感するみたい!

“ママと一緒の写真”で約9割が「愛されて育った」と実感!

母の日を前に、出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」を運営する『ピクスタ株式会社』が、15歳以上の男女を対象にアンケートを行いました。

その結果によると、85%の人が、“子どもの頃の自分が母親と一緒に写っている写真”を見ると、「愛されて大切に育てられたと感じる」、「親孝行しようという気持ちになった」と回答しています。

また、73%の人が「育児中の母親の想いに興味がわいた」と回答していました。

親子写真

出典:PRTIMES

自然体の写真の方が、愛情実感UP!

さらに、同アンケートでは写真の撮り方から受けるイメージについても調査しています。

例えば、子どもの頃の自分と母親がカメラ目線で写っている写真と、母親に抱きしめられていたり親子で見つめ合ったりしている自然体な写真、それぞれを見返したときにどう感じるか。

親子写真

出典:PRTIMES

すると、カメラ目線の写真より“素の表情”が写し出された自然体の写真のほうが、母親からの愛情をより実感することが分かったんです。

写真に写る自分に向けられた母親の眼差しから、子どものころには気付かなかった母の愛情を感じたり、自分の年齢が当時の母親の年齢に近づいていたりすることで、親の気持ちに興味がわくのかもしれませんね。

「母親と一緒に写っている写真が少なくて残念」と思う10代が多数!

スマホやデジカメの普及によって、写真は私たちの身近なものになっています。でも、その撮り方や頻度について意識している人はまだ少ないのかもしれません。

というのも、同アンケートから、20代や30代の男女に比べ、10代の男女のほうが、「母親と一緒に写っている写真が少なくて残念」と思っている傾向にあることが分かったんです。

親子写真

出典:PRTIMES

共働き世帯の増加で親子一緒に過ごす時間が少ないといった時代背景も要因のひとつだと想像できますが、実際、1年に1回以上母子での写真撮影を行っているのは36%ほどなのだとか。

母親との写真は、成長した子どもにとっても思い出深いもの。また大人になっても母親から「一緒に写真を撮ろう」と言われると“うれしい”と感じる人は全体の7割。

一緒に撮影する“きっかけ”さえあれば、年齡問わず、母親と一緒に写った写真を残したいと思っていることが今回の調査で浮き彫りになりました。

今日は母の日ですが、みなさんは普段どれくらい写真を撮っていますか? ママとして子どもと、また子どもとして母親と、母の日に家族と一緒に写真を撮ってみるのもいいかもしれませんね。

PHOTO/HTeam/ShutterStock
参照/
PRTIMES「”ママと一緒の写真”で約9割が「愛されて育った」と実感!自然体なら更に愛情実感度が増すことが判明」

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