肌トラブル頻発の今こそ摂りたい♡海外セレブもハマる「レッドフルーツ」の魅力とは?

肌トラブル頻発の今こそ摂りたい♡海外セレブもハマる「レッドフルーツ」の魅力とは?

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注目スーパーフードとして話題の「レッドフルーツ」。レッドフルーツとは、イチゴやラズベリー、ザクロやピタヤ(ドラゴンフルーツ)など、赤く色づいたフルーツのこと。その豊富な栄養価は美肌効果も期待できちゃうんです♪ 肌が不安定になりやすい春は、いつも以上に丁寧なケアが必要。スキンケアで外側からうるおいを補うことはもちろん、身体の内側からもケアできる特におすすめのレッドフルーツを2つご紹介します。

美白効果を狙うなら、「アセロラ」

今年注目されているレッドフルーツの一つが「アセロラ」。サクランボのような見た目をした果実ですが、収穫後わずか数日で傷んでしまうほどデリケートなので、ほとんどが冷凍保存されて市場に出回る希少な果物です。

アセロラにはさまざまな栄養がバランスよく含まれていますが、中でも特筆すべきは「ビタミンC」の含有量。なんとレモンの約17倍(※1)! 小さな果実2つでレモン1個分のビタミンCを摂ることができます。ビタミンCには抗酸化作用といって、細胞の酸化=老化を防ぎ、肌のシミを抑えたり、ハリをUPしてくれる作用が期待できます。メラニン生成を抑制してくれるので、紫外線が気になるこれからの時期にも力強い味方になってくれますよ♪

肌荒れ改善に効果的♡「ゴジベリー」

アセロラと並んで注目されているレッドフルーツが「ゴジベリー」です。「ゴジベリー」とは別名「クコの実」とも呼ばれ、中国の漢方果物として古くから愛されている果物。杏仁豆腐にトッピングされている、あの赤い実がゴジベリーです♪

漢方薬に使用されるほど栄養価が高いゴジベリー。なんと100種類以上のビタミンやミネラルを含んでいますが、中でも美肌サポートとして力を発揮してくれるのが「βカロテン」。βカロテンは体内に摂取するとビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の修復・再生をサポートして免疫を高めてくれる作用が期待できます。ゴジベリーに含まれるβカロテンの量は、なんと人参の約11倍(※2)! 肌表面のバリア機能や保湿機能が低下しがちな春、肌トラブルの予防にオススメです♪

レッドフルーツの上手な取り入れ方

ぜひ味方につけたいレッドフルーツのビタミン類は、水に溶けやすい性質を持っています。アセロラなら冷凍ピューレごとミキサーにかけてスムージーにしたり、ゴジベリーならヨーグルトやスープにトッピングして丸ごといただくのがおすすめです。また、レッドフルーツは甘さの中にも程よい酸味を感じられるのが魅力。お砂糖と一緒にコトコト煮詰めてジャムにしておくと、毎日の食卓に彩りと栄養を摂り入れることができますよ♪

レッドフルーツは海外でも注目されているスーパーフード。比較的手軽に手に入れることができるのも嬉しい魅力ですね。これから紫外線が気になる季節。レッドフルーツで内側からも美肌ケアに努めましょう。

※1:日本食品標準成分表より 100g中 アセロラ1700mg レモン100mg ※2:日本食品標準成分表より 100g中 ゴジベリー8,047μg 人参690μg

お話を伺ったのは...
ダイエットアドバイザー/フードアナリスト/料理研究家の平林玲美さん

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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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