子どものプールはいつからOK?デビューの前に知っておくべきこと

子どものプールはいつからOK?デビューの前に知っておくべきこと

Bu facebook
Bu twitter

暑~い夏がやってきました! この季節の子どもたちのお楽しみといえば、なんといってもプール遊び。庭にビニールプールを出して遊んだり、市民プールなどの大きなプールに出かけるのも楽しいですよね♪

でも、赤ちゃんのプールデビューって一体いつからOKなのでしょうか?

目安は“腰が据わってから”

自宅のビニールプールで遊べるようになる目安は“腰がしっかり据わって安定しておすわりできるようになってから”。つまり生後7~9ヶ月くらいからとされています。

ただし、水の深さが10cmくらいであっても、ふとした瞬間に溺れてしまう危険性が十分に考えられます。遊ばせている間は、決してその場を離れず、そばで大人が見守るようにしましょう。

水温はちょっとぬるめくらいがベスト。しばらく日向にプールを置いて温めておくか、やかんで沸かしたお湯を足すなどして水温を調整すると良いでしょう。

公共のプールは基本“おむつがとれてから”

大勢の人が利用する公共のプールは、施設ごとにルールが決まっています。例えば“2歳以上は利用可”や、“おむつがとれていればOK”などです。

中には、小さな子ども専用の水深の浅いプールで、水遊び用のおむつ着用で遊べるプールもありますが、水遊び用のおむつは、ウンチをキャッチしてくれても、基本的におしっこの吸収は悪いので、衛生面を考えてもあまりおすすめはできません。

お友達の家で遊ばせてもらうときなどは良いですが、やはりしっかりおむつがとれてから利用する方がマナー面でも安心ですね。

もし水遊び用おむつ着用で入っていい施設を利用することがある場合は、なるべくこまめにおむつを交換する、おむつ交換は必ずトイレで行うなどのマナーをしっかりと守るようにしましょう。

水分補給や日焼け対策も…!赤ちゃんとプールに入るときに気を付けるべき4つのこと

いざ赤ちゃんとプールを楽しむことになったとき、以下のことに注意が必要です。

水分補給

つい楽しくなってうっかり忘れてしまいそうな“水分補給”。適度に休憩をとりながら、しっかり水分を摂るようにしましょう。

食後すぐはNG

赤ちゃんは、胃腸の機能が未熟なので、食後すぐにプールに入ると、吐いてしまう可能性も…。食事を摂ってから、30分~1時間は空けるようにしましょう。

日焼け対策

日焼け対策も忘れずに。日焼け止めクリームを塗ったり、ラッシュガードを着たりして、デリケートな赤ちゃんのお肌を守ってあげましょうね。

長時間はNG

赤ちゃんは体も冷えやすいので、長時間の入水はNG。5分ほど水遊びをさせたら、水からあげてひと休み、体温が戻ってきたらまた遊ばせるのを繰り返すといいでしょう。

また、水遊びの時間は、長くても1日30分くらいにとどめてあげて。万が一、唇が紫になったり、体が冷え切ってしまったりした場合は、すぐに水遊びをやめ、温かいシャワーで温めてあげてください。赤ちゃんの様子を見ながら楽しむようにしましょう。

夏場のプール遊びはとっても楽しいものです。赤ちゃんのプールデビューはママも何だかウキウキしますよね!

ただし、常に危険と隣り合わせだということも忘れてはいけません。家庭のプールでも公共のプールでも、子どもを遊ばせるときには絶対に目を離さないようにしてくださいね!

海外で大人気のオムツ機能付きスイムパンツもおすすめです♪
【オムツ機能付きスイムパンツ】洗って何度も使える!海外で大人気『i play』のスイムウェアがかわいい♪

PHOTO/epicureyka/shutterstock
参照/
マイナビウーマン「赤ちゃんや子どものプールはいつから大丈夫? 7つの注意点と気をつけたい感染症」
Yahoo!知恵袋「何歳から市民プールに連れて行って大丈夫ですか?」

関連コラム

海は紫外線ケア万全に!プールは6ヶ月からデビュー
【オムツ機能付きスイムパンツをプレゼント!】洗って何度も使える!海外で大人気『i play』のスイムウェアがかわいい♪
ベビースイミングにおすすめ!英国発の国際的ベストセラー『スプラッシュアバウト』の水着がすごい!
夏のプールにご用心!『咽頭結膜熱(プール熱)』に気をつけよう
3歳までが大事!“気持ちを言葉で伝えられる子”に育てる声かけのコツ

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup