支社でも開催ファミリーデー! 神奈川支社に子どもたちがやってきた

支社でも開催ファミリーデー! 神奈川支社に子どもたちがやってきた

2017年11月20日公開

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クレディセゾン神奈川支社では、子育て中の社員が育休から復帰したあとも働きやすい環境を目指して、これまでも独自にひこうきヨガの親子イベントやママ・パパ会を開催してきました。今回は、本社で行われたクレディセゾンファミリーデーに続き、8月23日(水)に神奈川支社でファミリーデーを開催。神奈川県内の関連会社で、西武・そごうのセゾンカウンターに勤務するメンバーも合流して、2歳から小学6年生までの親子11組36名が参加しました。支社全体を巻き込んで子どもたちを迎えた当日の様子を、運営に参加した若手社員がレポートしました。

文:小松 亜美(CHIENOWA)
やりたい仕事を体験できる『もしもBOX』プログラム
私はクレディセゾンに転職して、4か月になったばかりの1年目社員です。クレディセゾンに入社してからは、毎日がとにかく新鮮で仕事が楽しく、充実した毎日を送っています。

私が所属する神奈川支社には、『もしもBOX』という、経験してみたい部署の仕事を一日体験できる独自のプログラムがあります。「各地で働く社員に、自分のキャリアを考えるために活用してもらいたい」、「いろいろな人と関わることで、支社と各営業拠点の距離感を縮めてもらいたい」という思いから、2年前に始まったプログラムです。子どもが大好きで、入社前からSAISON CHIENOWAの読者でもあった私は、このプログラムを利用して、本社のファミリーデーやSAISON CHIENOWAを運営する、セゾン・ワークライフデザイン部への参加を希望しました。

入社して半年も経っていないにも関わらず、私の希望はすぐに叶えられ、本社で行われたファミリーデーの運営に参加することになりました。当日は参加者受付や子どもたちの誘導係を担当し、プログラム全体の流れを学びました。続く神奈川支社のファミリーデーでも、運営サポートスタッフとして参加しました。
子どもたちの元気な笑顔は、働くママ・パパの元気の源
本社とは違い、神奈川支社は規模がコンパクト。そのため、子ども同士の距離もグンと近づき、あっという間にみんな友だちに。今回は、神奈川支社独自のプログラムを中心にご紹介します。まずは、会社のことを知ってもらい、「クレジットカード」の仕組みを子どもたちにロールプレイングで説明しました。そしていよいよ、大好きなママ・パパの職場で子どもたちがお仕事体験! 子どもたちの年齢に合わせていろいろなミッションを体験してもらいました。

ピカチュウ係長と一緒に、真剣にお仕事に取り組みました
ミッションの内容は、年齢別に用意された4パターン。子どもたちはミッションをクリアすることができたのでしょうか?

たとえば、小学校低学年までの子どもたちは「ピカチュウ係長から資料を受け取って、ママに渡してください」というようなミッション。小学校高学年の子どもたちは、「電話で神奈川県内のセゾンカウンターへ今日の目標をヒアリングし、カニ課長に報告して下さい」というミッション。子どもたちの緊張感が伝わってきましたが、事前に電話に出る練習をして臨みました。ママやパパだけでなく多くの社員に助けてもらいながら、全員が与えられたミッションを達成することができました。任務完了時のホッとした子どもたちの表情を見て、ママ・パパたちも胸をなでおろし、わが子の成長を感じていました。

電話でお名前言えるかな?
手話は、いつもは言えない自分の気持ちを伝えられる「魔法の言葉」
もう一つの独自のプログラムは、親子での手話体験。神奈川支社で聴覚に障害を抱えながら働く、河村さん、小林さんが先生として参加しました。当初は、「こんにちは」や「ありがとう」といった言葉をレクチャーする予定でしたが、プログラム冒頭の会社説明を興味津々で聞き入っていた子どもたちからは、「クレジットカードを手話にするとどうなるの!?」という質問が飛び出しました。そのほか野球やサッカーなど、好きなスポーツを手話で表現したい子どもたちから質問攻めに(笑)。

体験の最後では、ママやパパに手話で「大好き」と伝えていました。面と向かって自分の気持ちを伝えるのは恥ずかしくても、手話なら伝えやすかったようです。

講師の2人に「クレジットカード」の手話をしてもらいました。左が「クレジット」・右が「カード」
今回参加してくれたママやパパからは、「子どもの仕事体験が見られて良かった」「親がいつも楽しく仕事しているということを子どもにも知ってもらえて良かった」という、嬉しい感想をもらいました。子どもたちも口をそろえて「楽しかった!」と言ってくれて、それぞれ夏休みの思い出深い一日になったようです。

子どもが好き、という思いから参加することになったファミリーデー。子どもたちに理解してもらえるようなカードの仕組みを説明することが難しく、あたふたしてしまう場面もありましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

今回私が子どもたちに会って驚いたのは、ママやパパの仕事内容をよく理解しているということでした。普段からママ・パパがおうちでたくさん仕事のことを子どもたちに話しているんだろうな、と微笑ましくなりました。ちゃんと親子でコミュニケーションが取れているからこそ、子どもたちもママやパパのように「働くって楽しい」と感じてくれたのかもしれません。

セゾンカウンターでの仕事も楽しいですが、普段の業務とは違った時間を過ごすことにより、一日限定の転職体験ができたようでした。このようなチャンスを与えてくれたチームメンバーに感謝し、今後も視野を広げ、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

プロフィール

小松 亜美(こまつ あみ)
株式会社クレディセゾン神奈川支社所属。入社4か月の元美容部員。

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